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  • 2014.05.13 Tuesday
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ラストスパート

午前中にマルイチベーグルに行くつもりであったけど、
気力・体力の欠如に伴い、敢え無く断念。

仕方がないので普通にお昼ご飯を作り、
昨日貰った糖朝の仙人草ゼリーを食後に。
仙人草ゼリーは確かに薬草臭いけど、
甘く煮た小豆も添えてあったので食べやすい。
黒いゼリーって、コーヒーゼリーしか知らないから違和感がある。
でも、体にいい!と思って食べれば普通に食せる代物。

午後も、片付け&お掃除。
用意していた箱やケースが足りなくなってきた予感。
でも、土曜日もあるんでね・・・なんて思ったりして。

高いところを見上げる姿勢をしていたら、首付近がつった。
そんなところ、今までつった経験なし。
普段とは異なる動きをしているだなーって思う。

午後に郵便局に転送届けや買出しに近所を回る予定も明日に延期。
億劫とは、こういうことを言うのか。

夕方に夕飯と食べに吉祥寺へ。
ご存知通り、今週は連日夕飯が外食で、
しかも、そのために出かけ、ついでに買出しパターンを繰り返す。
夕飯は楽しみだけれど、それに向かうための支度が正直面倒くさかった。
電車に乗ってしまえば、はやる気持ちで一杯なんだけどね。

今日は、個人的焼鳥ブーム中に”ナンバー1”と独断と偏見により評価したお店。
備長屋 分家
あまりに昔以来ということで、道に迷ってしまった(泣)
というか、地図が微妙に間違っていたのだ!(ということにする)

待ち合わせ場所に到着すると、「疲れているね〜」と友人の第一声。
そう、私は思いっきり顔に出てしまう。
嬉しい思いも、悲しい思いも、疲れ顔も(泣)
出やすいのか、はたまた、
ある特定人の前なら、出してもいいと無意識に判断してしまっているのか。
折角、会ってくれているのに申し訳ない。
でも、嘘つけない、ごめんなさい!と私の第一声。

今日食したのは
レバー・砂肝・合鴨・銀杏・プチトマト巻き の串焼き
鶏の唐揚げ・サラダ・キャベツのもろみ味噌 にお通し。

↓「プチトマト巻きと銀杏」
銀杏をフライパンであぶって、沢山食べたくなりました!
茶碗蒸に入っているよりも、ホクホクしていていいつまみになりそう!



レバーはタレだったけれど、大きく程よくレアでプルプルしていてGOOD!
最初食べた時の感動はないけれど、文句のつけようがない代物。
合鴨は、脂ののり具合や食感がいい!
もう少しレアでもいいんじゃないかな。
でも、他店に比べたらハイレベルだと。

鶏の唐揚げは、下味に醤油がしっかりとついていて、和風味。
揚げ具合も良く、少し時間が経って冷めても、外側がカリッとしていて、
冷めても美味しい唐揚げ。
お弁当に入れる唐揚げって、こういうのかな?と。

今日一緒に連れ立った友人は、5ヶ月目の妊婦さん。
気を使って、相手に合わせようかと思うも、
「どんどん飲んじゃって!」と言ってくれるし、
友人本人も飲める性質なので、そういうあなたが言うならば!と遠慮なく・・・。
この数日は、日中体力と精神力を使っているので、
気持ち良く夕飯を食しないと頑張れない。
普段以上に、1回に飲んでいる量が多い気がする。
でも、実家の家族はお酒を飲まない人々なので、ここで飲んどかないと、
次に「飲める」機会までおあずけだーって、更に拍車がかかる。
でも、翌日に響かない程度です。

友人に今日おみやげに頂いたのは、「L'AUTOMNE」というお店のマカロン!
以前に、表参道のエチカのマカロン屋さんでキャーキャー騒いでいたのを
覚えてくれていたらしい。



帰宅して、お腹は満たされているくせに1つ試食。
ピンクのフランボワーズを食した。
こちらのマカロン、マカロンのくせに要冷蔵。
食してみるとその理由が少しわかったかも。
マカロン生地はちゃんと火が通っているけれど、レアっぽいところがある。
巷のマカロンよりも肉厚である。
しかも、サンドされているクリームも緩くて生っぽい。
でも、日持ちは割ともつようである。
久々にヒット!したマカロン。
友人は、立川の伊勢丹地下で購入したらいしいが、他でも購入できるのかな。
マカロン好きには、一度は食して貰いたい一品である。

次に、ブログに書き込めるのは、元気だったら土曜日。
無事に引越しが済みますように!


ラストスパート

今日も、引越し片付け。
あまりに手が荒れ出したので、ゴム手袋動員。
汚いところって、いっぱいある。
何で?←A.普段していないから。

夕方から、買出しのために出かける。
洗濯機カバー等諸々。
今使っているものを実家のベランダに置くため必要なのだ。
事前に電話をし、扱っていることを確認して向かったのは新宿LOFT。
あっさり買えたので、夕飯まで時間があるのでぶらぶらした。
年末になってから購入しようかと考えていたスケジュール帳を購入。
売場には沢山あって目移りしたけれど、絞ったポイントは3つ。

1日のスケジュールが時間単位で記入する欄があること
大安・仏滅等がわかること
重過ぎないこと

大きい方が記入しやすいのは勿論でだけど、
それに伴ってBAG自体が重くなるのはNG。
1日の時間割がぐちゃぐちゃするのも嫌なので、
予め線引されている方がいいのかもと。
このポイントがどれだけ活かされるのかは、
来年になってみないと分からないんだけどね。
購入したのは、文庫本サイズで、背表紙がブルー。
見つけやすいし・・・。

壁にかける大きなカレンダーも物色。
今までは、壁に貼ることは賃貸だったのでしなかった。
自分の家の壁となると、カスタマイズはし放題である。
色々とみたけれど、やっぱり一度部屋をセットしてから購入することに。

さて、今日向かったのは銀座ライオンビール(銀座7丁目店)
ビヤホールが1階に広がっていて、昭和の雰囲気が漂うクラシカルな設え。
通されたのは2階の個室。
「今日は飲んじゃって!!!」と言われたので、
女子飲みにも関わらず思う存分飲まさせていただきました!
ちなみに ギネス1パイント
     エビス黒生大ジョッキ1杯
     エビスハーフ&ハーフ中ジョッキ1杯

食べ物も色々とオーダー。



↑お新香の盛り合わせ。綺麗な盛り付けでパチリ!
友人母曰く、京都西陣の何とかっていう漬け物屋さんの方が素敵だそうな・・・。
いつか、行ってやろう!と。

結構感動したのは、チキンバスケット。
唐揚げを洋風にしたものだけれど、お肉が柔らかいんだ!
多分、若鶏なんでしょうね。
肉汁も適度にでていたし。
勿論、サイズは大きくて申し分ないです。

お通しで出てきた鶏モモの冷菜もGOOD!

季節限定のキノコのサラダも美味しかったです。
キノコが醤油味?でソテーされていて、
グリーン系とパプリカで和えてありました。

ビールに合わせて、全体的に味がはっきりしているよう。

友人から糖朝の「マンゴープリン」と小豆のデザートを頂く。
テイクアウトのマンゴープリンは、ケース自体もハート型でびっくり。
帰宅してから、せっかくだからとお皿に開けて・・・とすると、
見事型崩れ(泣)
なので、写真なしです。
プリンの中のマンゴーは多分、フレッシュ。
プリンはムチムチしていて面白い食感。
本場に行きたくなりました!

友人母からは「ポーム・ダムール」というリンゴをチョコレートコーティングしたお菓子。
神戸の「一番館」というお店のもので、友人親子が好きなものとのこと。
実家で食そうと楽しみ!

帰り道、荷物が重かったけれど、美味しいものが紙袋に詰まっている!と思うと、
自然と顔がほころぶ。

明日も、片付け。
行けたら、代々木上原のマルイチベーグルへ。

夜は、ラストスパート


ラストスパート

今週の金曜日と土曜日に引越しです。
親戚のトラックを借りて、家族3名でやってしまう予定。
土曜日は予備日で、立会い確認の予定。
私としては、金曜日にやってしまいたいので、掃除も事前にやってます。
洗濯機や冷蔵庫の下は、これが8年分か・・・って感じ。
意外と重かったのは、電子レンジ。
他は大きさの割に大した重さじゃないだね。
明後日にはコンロ回りをしようかと。
手を洗ってばかりなので荒れて嫌になっちゃうね。
想像していたよりも、シンドイです。

で、今日は明日への活力のために!っていうことで、焼肉食べ放題!
新宿清江苑へ。
90分食べ放題で3000円弱。
更にビールを2杯。 少し高めの600円×2.
肉は、その値段にしては申し分ないんじゃないかな。
始めに、一通りのお肉の盛り合わせ+サラダ+キムチが来るので、
それを片してから色々とオーダー可。
意外と美味しかったのがユッケ。
オススメです♪
三枚バラ肉も美味しかったな。
ただ下味が付いているものが、味濃い目であったこと。
クーポンを持っていくと、1ドリンクサービスしてもらえるので、
飲み物1杯で3000円で押さえられるのはいいんじゃないかな。

明日は買い物と片付けとラストスパートイ任后


ラストスパート

今日は「キムカツ」へ。
よくその店先を通り過ぎることが多く、何となく気になっていた店。

19時半少し前に来店。
今日は雨降りだったし、特に寒かった。
のにも関わらず、店先には10人未満の待ち客が!
北京ダックの店に鞍替えしようかと思いつつ、少し待っていると、
ごそっと店から食事を終えた人々が出てきたので待つことにした。
友人が見たところによると、
入り口の案内に「1時間以内に退店するように」という文書があったらしい。
長居するようなお店じゃないようだ。
食事が粗方終った時に、いそいそとスタッフが食器を片付けに来た。
暗に「退店」を促しているようで、落ち着かない。
うーむ。

ここのカツは、豚薄切り肉を数枚重ねて「カツ」の厚みを作って揚げたもの。
何も入れていない「プレーン」や、
チーズ・梅しそ・黒胡椒・ガーリック・ネギ等が肉にサンドされているものがある。
今の季節限定は「柚こしょう」であった。

私は「プレーン」、他の友人2名は「柚胡椒」を。
単品もあるが、「ご飯・キャベツの千切り・味噌汁・おつけもの」をセットでつけた。
セットで約2000円。

↓「プレーン」


確かに、柔らかい!
そして、さっくりとしている。
でも、油切れがイマイチかな。
しかし、カツが出てくる前に、おかわり自由なキャベツを食べていたからなのか、
胃もたれはしていないようである。

友人の柚胡椒を食したが部分によっては、かなり味が強い。

それより感動したのは、ご飯の美味しさである。
おひつで人数分が配膳されたのだが、米粒がツヤツヤ光っていた♪
柔らかさも申し分ないし、それに合わせられた漬け物の芝漬けが美味であった。
ご飯の量は、男性にとっては少なめだったかも。
ご飯とお漬け物の専門店だったらリピートしそうである。
カツ好きならば一度来店してもいいかも。


ラストスパート

今日は、学生時代のサークル友達との同期コン。
その前に、普段もよく会っている友達と茶をすることに。
場所は新宿。
私が最もよく訪れる街であるが、喫茶店選びに非常に苦労する。
特に、今日は土曜日だったので駅近いところは頭にはない。
で、今回は駅から若干離れているけれども「Paul BASSETT」に行った。

最近できたお店のようで、”世界のバリスタがいれるエスプレッソが飲める”カフェ。
実際は、その人がプロデュースするお店なんだけどね。

HPで、ラテアートがとても素敵だったので、是非!と思い出向いたのだ。
私の普段は、コーヒーはブラックで飲み、時々カプチーノ派。
で、今回はラテアートを見るためにカプチーノを注文!



↑何とも可愛らしいハートではないか!
崩すのがもったいなくなってしまう。
2つのサイズの内の大きいサイズを注文したのだが、370円。
味は勿論美味しいし、店内は清潔でスタバにまぁ似ている雰囲気で、
割とスペースが広めに使われていて私好みなお店である。
地下のお店なんだけど、天井がガラスで覆われていて地上から光が入ってくるようなスペースもあり、面白いところだ。
銀座や自由が丘にもあるようだが、価格が新宿に比べて大変高価である。
同じ代物を提供しているのかわからないけれど。
370円でこれが頂けるのなら、通っちゃうね。
いや、もう通えないんだけど・・・。

その後、飲み会。
新宿東口からすぐの「鳥どり」。
初めて行くお店である。
店内はガラスを多用していて、いい雰囲気である。
駅が近いからなのか、客層がとても若い!
でも、ちょっと手狭だったかな?
お料理は美味しかった! 焼鳥が出てきたし。
天ぷらの大きさには驚愕したけれど。

その後、ゲーセンに久しぶりに行き、2次会はLIVING BARへ。
お腹は満たされていたので、飲みに徹していたけれど、
一人がカクテルに和傘がオレンジに刺さっているものを飲み始めたら、
面白がって同じ物を注文し始めた。
傘の色が他に何色があるんだろうね?ってことで、注文したらしいけれど、
今考えてみると、この行動はっきり言ってガキである。
テーブル中、傘が刺さっている飲み物が並んでいるのである。
飲み物は、自分が飲むものだから選ぶ自由はあるけれどさ、
傍から見たら????である。
傍のために飲んでいるわけじゃないんだけどね。

で、今日みんなから頂いたお花。↓


生命力を感じる花の香りって大好きです。
一体誰が、お花屋さんにどんなオーダーしたのだろうか・・・。
それとも、出来合いのものから「コレ!」と言って購入したものなのか・・・。
今回は追及しないで頂いておこう。

同期の中で、2人東京を離れているので今日集まったのは7人。
行方知れずが他に1名いるんだけどね。
年に数回会う仲間であるけれど、職が変わる以外に皆変化がない。
学生時代から、それぞれの雰囲気が恐ろしいほど変わっていないのである。
誰も結婚をしていないし。
いつまでもコレじゃあかんね!と言い合う。
変わらないことの良さもあるけれど、私も含めていい大人計画を遂行すべきだ!


ラストスパート

今日の午前中に高速バスにて東京に戻る。
新宿西口に到着するバスで、首都高は永福で降りる。
甲州街道との合流点が混雑していたらしく、トータル40分遅れ。
そうあることではないが、今日はランチを友人と約束していたので、
万が一を考えて、一本早めに乗ってきたのが幸いした。

今日会った友人は同じ大学でしかも同郷でもある。
結婚して、旦那さんの仕事の都合で福島に住んでいたのだが、
最近、これまた旦那さんの仕事の都合で東京に引っ越してきた。
私と入れ違い。
嬉しいんだけど、半分悲しい。
友人宅は立川なので、もう一度は行きたかった吉祥寺のピッツェリアに!

ラ・ベファーナ
下北沢にもあるお店で、私の好きなナポリピッツァがリーズナブルに味わえる。
ランチは2コースで、
サラダ+ピッツァorパスタ+飲み物で1000円と
上記に前菜(とデザートが付いていたのか忘れちゃった)が付いて1500円。
パスタもピッツァも種類が多い。
今日は前者のコースでピッツァ2枚を注文。
その後に、アイスクリーム屋さんに行こう!という話になったので。

今日の店員は、非常に親切だった。
それとも、前回来た以降にそういう風にマニュアル化したのか、
ピッツァのシェアの有無を聞き、時間差の給仕を提示し、
食後の飲み物のタイミングまで聞いてきて、全てがGOOD TIMINGだったのである。
これで1000円なら文句のつけようがない。
土日の昼はこのお店も客待ちができる繁盛店だ。

↓「マルガリータ」王道だね。


↓「パンナ」
生クリーム・モッツァレラ・ハム・マッシュルーム。
しつこいかな?と思っていたけど、そんなことはない。
ハムはそのお店で切られたものっぽくて、ふんわりとしたもの。
生マッシュルームの風味高さと食感が、いいアクセント。
「マルゲリータ」よりも個人的には美味しいと感じた。


「サラダ」はグリーンサラダなんだけど、アクセントになる野菜も入って、
こんもり。
今日は、ブロッコリーにサヤインゲンにパプリカ、ゆで卵。

秋晴れの空の下、テラス席だったので気持ち良かった。
吉祥寺って、東京なんだけど空が広くて空間的に快適。
土日の混雑もたかが知れている。
他の街からも意外とアクセスもいいしね。
住みたい街の上位に入るのも非常にわかる。

久しぶりに会った友人だったので、いろいろと話に花が咲く。
私も友人も激変な時期真っ只中なので、ネタに困るなんてことはなく、
気が付くとあっという間に時間が過ぎる。
ここ最近色んな友人に会うけれど、私にとっては人生の先輩かな。





ラストスパートへの中盤

今週末に一度荷物を実家に運び入れるため、せっせと梱包作業。
専ら、食器・本・雑貨類。
意外としんどくて、グターっとしてしまう。
本引越しが思いやられる・・・。

さて、今日はずーっと前からチェックしていた「天香回鍋」を食べに!
お店の名前は「台湾海鮮
都内に何店舗かあり、日本橋店に行ったことのある友人のアドバイスの下、
今日はこちらに!
塩味と辛味の2つのスープが同時に楽しめる火鍋スタイル?かもしれないが、
ここの特徴として、60種類もの薬膳が投入されているので、
それらが混合した味が強く感じる代物。
店内は、カレーパウダーの香りが食べる前から充満していた。
ちなみに友人曰く、日本橋店に比べると高級感があるらしい。



今回「グルナビ薬膳コース」で予約したので、それに沿った物が配膳された。
鍋の具財で特徴があるのは、様々なキノコたち。
全然馴染みのないキノコたちが数種類投入されたのだが、
シメジに似ていて、食感があるようなものが中心だ。
エリンギやシイタケもあった。
それから、にんにく。
ひとり5粒計算くらい。
30分以上経ってから!という指示の下、食すと「ホクホク」
普段、ニンニクでこのような食感のあるお料理は食べないから新鮮!
次の日は、多少匂うらしい!とは友人談。
それから、肉団子。
シイタケか食感がある何かによって、面白い食感がある。
なかなか美味。
他に、チンゲンサイ・キャベツ・サツマイモ・冬瓜・
豚肉・タラ・車えび・ホタテなど。
〆に「クロレラ麺」というクロレラ入りの中華麺。
最後は、辛さで味が麻痺していて、クロレラ麺がイマイチ分からなかった(泣)
辛鍋は思う程に辛くはなかったけれど、
煮込んだ野菜の旨さを実感するには塩味の鍋のものがいい。
でも、こちらも生姜が利いているので、若干の辛さはあるんだけどね。
ちなみに、19時に来店した時は平日だっていうのに満席。

これを食べると次の日は「ぱちっ!」と目が覚めるんだよ!とは友人談。
明日の朝が色んな意味で楽しみだ。





ラストスパートへの中盤

今日はお昼ご飯を食べに三軒茶屋へ。
久しぶりな世田谷線。
ホントこの電車はまったり感十分。
ラッシュアワーに乗ればそれなりに混んでるけどね。
もう多分乗ることはないんだろう・・・。

向かったのは「パンケーキママ・カフェ Voi Voi
パンケーキは私の好物リストには入ってないんだけど、
友人の一人がとても好きで、なぜにそんなに惹かれるのだろうかと、
常々気にはなっていた代物。
ちょっと調べてみると、にわかに都内ではパンケーキブームっぽい。
(私のセンスの調べている範囲なんだけど・・・)
それでヒットしたお店で、
オーナーはパンケーキ好きが高じて始めたっぽい。
開店に至るまでの菜長ーい道のりもBLOGで見ていたのでいきたくなって、
今日に至る。

三茶に降り立つと結構な人出で、お店が混んでいたらどうしよう、
と心配するも、それほどでもなかった。
やはり、勝手な思い込ブームか・・・。

店内は色んな写真を見ていたので既に了解済み。
でも、店先からは中があんなに素敵だとは想像しづらい。
もったいないです。
他の席には、女性のグループや一人客、家族連れも。
後からやってきた中には、男性の一人客も!!!
意外と回転が速かったような・・・。

さて、2人で注文したのは、
食事系とデザート系を一品ずつ。半分こしようね!って。

↓「チーズフォンデュ・パンケーキ」

4種のチーズが混ざったソース。
最後まで、ソースは固まらずに食べられたかな。
パンケーキ自体は甘くないので、塩味と全然違和感なく美味しく頂ける。
本当にふんわりで、見た目のボリュームの割にぺろりといける。
ああ、危険な感じ。
友人は、違う友人を誘ってまた来る―!!!って。
自分が探し出したお店を気に入ってくれることほど嬉しいこともありませんね。

↓「キャラメルバナナ・パンケーキ」

こちらは、どうやら新作らしい!
ただ、「チーズフォンデュ・パンケーキ」も同じ時に来てしまったので、
ああ、どうしよう!?ってことに。
「キャラメルバナナ・パンケーキ」は、
バニラアイス、キャラメルバナナ、オレンジが載っている3枚からなり、
バニラアイスが見る見る溶けていく。
なので、チーズ系の1/4を最初に食べ、デザート系のバニラアイス部分を次に食べ、チーズにまた戻り、デザートで〆るというおかしなことに。
でも、「あとでデザート系をお願いします!」とは頼むのが悪かったので・・・。
そうは言っても、こちらもパンケーキ自体は甘くないし、
それぞれのトッピングもさほど甘くなく、コテコテ感が全くない。
本当に、その量の割には二つともペロリと飽きることなく完食。

お店の雰囲気もいいと思う。
お店の入り口にパンケーキを焼いているプレートがあり、その様子も見れます。
不思議なことに一枚ずつお玉で生地を落としているようなんだけど、
ちゃんと同じ大きさ! 職人技ってやつですね。
自分でも焼きたくなっちゃいました!




ラストスパートへの序曲

今日は、以前のアルバイト先の友人とランチ。
ずっと行きたかった「新東記(sing ton kee)」へ。

ランチセットはいくつかあるが、
「海南鶏飯」のセットを注文するって決めていたので、二人揃って同じ物を!



鶏モモ肉を低温で時間をかけて煮るので、しっとりしていて柔らかい。
ちょっと、ここのは皮がぶよぶよ多目だったのが気になったけど。
三種のソース(しょうが汁・チリソース・醤油?のこってり味ソース)をつけて、
鶏肉は頂きます。
ご飯は多分、チキンの出し汁で炊いてあるかと。
ぱらぱらとしていて、いい感じ。
ランチタイムは、ご飯おかわり自由らしいです。
スープは、小葱がぱらぱらと入っているだけだが、
澄んでいて、とても優しい味。
サービスで、食後にマンゴーのソルベが付きました!
濃厚で、ムチムチしていて、いい口直し。

他にも、「海南鶏飯」でチェックしているところが2店舗あります。
行けるかな〜。

ランチを共にした友人は10月頭に博士論文提出予定で、
9月一杯は時間がない!ということで、今日やっと会えた人です。
さぞや、大変な毎日だったのだろうと、
「いやはや、お疲れ様です!」とねぎらいの言葉を発したところ、
実は〜〜〜と、今年の提出を見送り、更に半年の休学を申請したとのこと。
ぎりぎりまで頑張ったらしいのですが、納得の行くものができなかったようで、
断念したらしいです。
博士論文は一生を背負うので譲れないもの。
しかも、制度も変わりつつあるようで在学中に提出し認められねばならないよう。
ゆくゆくは、論文博士もなくなるらしいです。
(論文博士:大学院修了後に大学に提出して認めてもらう。
      修了時は、単位を修得していれば「満期退学」という形をとる。
      または、大学院のコースを出てなくても提出して認められることもある)
そういう状況の中で、最善を考えて今回の行動を取ったとのこと。
しばらく張り詰めた精神をほぐし、
次への活力を養うためにゆっくりして欲しいと感じました。
私が専攻した分野とは異なりますが、近いところでもあるので、
互いの専攻について話し合うのは面白いのでついつい調子に乗ってしまいます。
ちなみ私の専攻は言語学。
友人の専攻は美術哲学。




ラストスパートへの序曲

好きな食べ物の内の1つに焼鳥がある。
一時は、旨い焼き鳥屋を捜し求めて歩き回っていたが、
ここがやっぱり美味しい!と落ち着いたのは「備長八 分家」。
他の系列店を巡るも、ここが私の一番の好み。
火の通り具合が絶妙で、ふっくら。
とは言ってもここに久しく行っていない。
東京を去る前に一度は行っておきたい。

・・・と、私の中でしばらく「焼鳥」熱が冷めていたのであるが、
人の食べ歩きブログで「いいかげんや」が美味しいという記事を見つけ、トリ同盟の友人を誘ってGO!

場所は、新橋の飲み屋街である。
比較的見つけやすいところにあった。
来店は19時少し過ぎ。
クチコミによれば、金曜日あたりは予約しないと難しそうだ。
お客さんがまぁまぁいて、活気がある。
圧倒的に男性客が多い。
焼鳥の種類は多く、しかもリーズナブルだ。



↑「白レバー」の串焼き。限定品250円。
串焼きの中では、高価な部類。
レア感が少々残っていて、それがたまらなくイイ!
揺すればフルフルしていて、あまりレバーが得意ではない友人も感動し、
美味しいと言って食していた。

それから「首肉たたきのつくね」は、
適度な食感が残っていて、これが今日食べた中で一番美味しかった。
コリコリしていて、ジューシー。なおかつ、ふっくら。

「はつ」もGOOD!
「かわ」は、薄くて、かなりパリパリな食感。若干塩が強め。

ここの串焼きは、サイズがいいですね。
飽きずに、サクサクっと食べれてしまう。
たらたら食べると、冷めて美味しくなくなってしまうけれど、
美味しいから、あっちゅう間に食べてしまうのだ。

新橋で、食肉販売の系列店だから、この価格でこの素材の良さがキープできるのかな。
となりの銀座だと、同じ素材でこうは行くまい!

それから、普段は予約時でないと用意できないという「白レバーの刺身」↓
雨でお客さんが少ないから、今あるからオススメです!と言われ、オーダー。
こま油で頂く。
あまり、レバーの刺身は得意でないんだが、これは美味しくいただけました!
臭みはほとんどなく、トロトロ。



日本酒も一合飲んで、いい気分!

思いつきで突発的に行ってみたお店の割に、大ヒットで、
友人も喜んでくれて、私もハッピーでした。

今日の友人は、私と行動のタイプが本当に逆。
だからこそ、聞く意見が面白いというか勉強になる。
客観的に、そういう思考もOKであるという世の中を受け止めるトレーニングになる。
とは言ってもこれは、後付け論であって、
話をしている時は、普通に楽しいんだけどね。
あと、食の好みが合っているところ!


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