スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2014.05.13 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

早めの夏休み。

 暑い、暑い、あつーい!!!
梅雨も明け、天気予報を見れば、晴れ続きで、高温予想。
毎日確認しなくても構わない毎日となってしまいました。

さて、そんな中、我が家は先の土日で少し早めの夏休み旅行をしてきました!
夫の仕事の都合により、こんな早い時期です。
場所は、二年前に訪れた静岡・伊東温泉です。
宿泊したのは、印象良かった「青山やまと」。
アワビを楽しもうと「やまと遊膳」。
前回のような更に伊勢海老をつけるリッチなプランは諦めて、眺望の良い最上階のお部屋の方をアップグレード。
旅館の方のサービスは、相変わらず申し分なく。
アワビは美味しかったけれど、二回目のせいか前回程の感動は無いけれど、総合的に美しいし、美味しかった。
天気はとても良く、眺望は良かったけれど、朝からサンサンと朝日に照らされ、部屋は暑いです(泣)。

初日は、御殿場プレミアムアウトレットでお買い物。
GODIVAのショコリキサーというシェイクのようなものが美味しかった!
チョコチップが舌に当たるのが面白く、少々高価ではあるけれど、お勧め!

後、お昼ゴハンに最寄の「名鉄菜館」という中華料理屋さんへ。
大通りに面し、とても大きな建物でびっくりしました。
中の空間が広く、隣のお客さんが気にならないのは嬉しいところ。
子連れでも良い感じ。
娘には、持ち込んだベビーフードを!
子供席もあり、子供用食器やカトラリーも容易してくれました!
ま、事前に確認しておいたので、ここのあたりの不安は全くなかったのですが。
店員さんのサービスが、これまたよろしく。
料理の運ぶ順番、それからタイミングを食中に細かく聞いてくれて、楽しく食事ができました!
評判の「坦々麺」と、気になったスープチャーハン、中国パセリ入り湯葉の焼き物、黒糖杏仁豆腐を注文。
どれも美味しかったけれど、スープチャーハン美味しかったな!
チャーハンに、後から自分で、スープを入れて頂きます。
チャーハン単体だけでも勿論美味しかったけれど、スープをいれても尚美味しい。
トッピングのチャーシューが印象深く美味しかった!



お店を出て、素直に青山やまとに向かいましたが、約二時間。
○○スカイラインを通って行きました。
車の運転好きじゃないと、嫌になりますね。
それから、車酔いする人も結構厳しい感じ。
また、前に車の車が変な運転をするとまたストレスがかかります(笑)

翌日は、伊東マリンタウンで「ゆーみんパイレーツ」という高速船に乗って40分の海上散歩。
天気も良く、海も穏やかだったのでとても楽しく乗船できました!
娘は分かっていたのか分からないけれど。
グラスボートタイプの船と迷ったけれど、こちらにしました!

帰路は、沼津に向かい、御殿場まで東名。そこから下道で山梨へ。
帰りは遠かった。。。

すっかり疲れてしまいましたが、娘を連れての初お泊り旅行は、事なきを経て済ませることができ、良かった良かった!



◆新婚旅行へ行って着ましたあ

 四日目朝、折角なのでまたまた朝風呂。
お天気は相変わらずだけど、朝の空気は新鮮。

お腹はあまり空いていないけれど、朝食に。
朝食にも、特注のお皿が使われていると教えてくれたのでとても楽しみに出向く。

朝食は、大きなトレーに一人分がセットされたものが運ばれてきました。
特注のお皿は、試験管のようなガラスの器が沢山刺さっている一式のようなもの。
サービスの方が、一つずつ説明してくれて覚えきれないほど。
パンは、4種。
どれもキッチンで焼かれ、小ぶりサイズで数多く口に出来るのが嬉しい。
ハムも自家製でした!
牛乳を珍しく飲み、その美味しさに感動!
これから、日常生活に、ヨーグルトだけでなく、美味しいところのを飲んでみたいなと触発されました。
適量で、どれも美味しく頂きました!

10時ごろチェックアウト。
お土産にと、キッチンで作られたお菓子と、ジャム2瓶を頂き嬉しかったです!



小さなBOXに、↑のセットが2つ。
帰り道に、食べてください!との気遣いが嬉しい。

箱根を経由して山梨へ。

体調を崩すことなく、無事に帰ってこれて本当に良かったです。

今回、宿泊したところはどこも本当に良かったので、いつか再訪したいです。
でも、一体いつになるのやら。
赤ちゃんが生まれるまで、これが最後の泊を伴う旅行になるのかと思うと少し寂しいですが。

そんな感じで新婚旅行終了!


◆新婚旅行へ行って着ました◆

 3日目は、朝食時間を遅めにしてもらい、朝風呂に入りました。
夜中に、男女の浴場が入れ替わるというので。
大きなお風呂は、やはり気持ちが良いものです。
旅館は山の斜面にあるので、海を眼下に見下ろせるのもまた気持ちよさをプラスしているのでしょう!

朝食は、お部屋食です。
洋食・和食が選択でき、前者を夫が、私は後者を選択しました。
和食では、金目鯛をミニコンロで炙り立てを頂きました。
また、昨晩のお造りの伊勢海老の頭のお味噌汁も頂きました!
(洋食の夫にも、出してくれましたよ!)



ゴハンを食べたら、また眠くなってしまい、ソファで居眠り。
結局旅館を出たのは11時くらいと遅い出発です。

3泊目は湯ヶ島温泉。
その北に位置する修善寺の「虹の郷」へ行きました!
この日は、雨こそ降らないにしろ、どんより曇り空。
でも、少し歩き回らねば!と。

大人入園料千円。
園内の電車に乗ったので、更に800円くらい、一人費やしました。

ココは、園内にイロイロな国をテーマにしたエリアが散在してます。
とても広いの、電車やバスが走っているのです。

カナダのエリアには、それらしい木々が生い茂っていました。

日本庭園もあり、紅葉が素敵でした。
また色とりどりの菊の展示もあり美しかったです。







入園口付近は、イギリスエリアです。




そんなに期待して入ったわけではありませんが、結構長く滞在し、楽しめました。
色々なテイストのエリアからの構成なので、満足感も大きかったですよ。
敢えて言うなら、お花の咲く季節ならば!です。

そこから、今宵の宿泊地「arucana izu」へ。

実は、ここに一番宿泊してみたかったのです。
「えっ」と思うようなところにあって、驚きました。

到着からスタッフのサービスが嬉しい限り。

river wing suite の部屋です。

もう少し、天気が良ければどんなに良いことか!

お部屋で、チェックイン→ウェルカムドリンクサービス。
夜ゴハンまで時間があり、暗くなる前に一度は入ろうと、
部屋のテラスにある露天風呂に入りました。

眼下には川と山しかない風景です。
本当に二人っきりという時間を過ごしました!

夜ゴハンは、敷地内にあるレストランにて。
最近、シェフや経営全体が変わられ、力が入っているのでは!と期待していました。

料理は2コースから。
折角なので、上級なものを。
少し憚られたので、料理の写真撮影は控えました。

前菜は、50種類の野菜が細かく盛られた、目にも楽しいお皿。
お皿も大変ユニークで、お料理が載るガラスプレートの下にその地の土と木々の葉を点在させたものでした。いきなりの演出に驚く一方。

お肉は、複数種類の中から、個人ごとに選べました。
私は、鴨のロースト。
今までに口にしたことのない、繊維の細かく赤みに感動しました。

それから、デザートの前の「赤い果実」というミニデザートにも度肝を抜かれました。
3cm大のムニムニする赤いボール状のものを割らずに口に入れると、口の中でプシュッと弾け、中のジュースが出てくるもの。イチゴのデザートでしたが、驚きです。

終始、色々な素材の調理法や見た目に驚き、楽しく、美味しい夜ゴハンを堪能しました。

レストランから部屋に戻る際、空には満点の星々が!
周りが暗いからでしょう、本当に最近見たことの無いくらいの空で感激しました。
その空のもと、部屋の露天風呂にはいりました!
夫は流れ星を2つ見たと言ってました。
ちょうど、しし座流星群だったらしいです。
私は一つも見れなくて残念でしたが。

そんな感じで、楽しい3日目を終了です。




◆新婚旅行へ行って着ました□


2日目の朝、プランに含まれていた館内での写真撮影をしました!
あいにくの雨だったのが残念でしたが、プロのカメラマンさんに撮影してもらい、嬉しかったです。
後日、写真を郵送してくれるとのこと。

次の目的地は、伊豆の伊東温泉。
特に寄るところも決めず、ふらりふらりと箱根から南下。
雨の中の運転でしたが、夫はどうやら楽しかった様子。
私が車酔いしない体質に感謝していたに違いありません(笑)
熱海を通って、更に南下。
そう言えば、熱海秘宝館に寄りました(笑)。
若者カップルや女の子グループがいました。
キャーキャー言えない自分が少し残念でした。

天気も悪いので、さっさと宿泊旅館の 「青山やまと」に入りました。
超和風の旅館ながらも、キレイで玄関先からの接客に大満足。

スタンダードタイプのお部屋でしたが、豪華料理プランでお願いしました!
家族風呂の貸切時間まで、時間があるので大きなお風呂に入りにました。
バスタオルはこの湯殿で用意されているので、利用する度に新しいものが使えるのが嬉しいところ。
大浴場は、夜中に男女入れ替えがあるので、翌朝に入ると違う雰囲気を味わえるのも嬉しいところ。
大浴場は、きれいで大変気持ちよく利用できました。

家族風呂も檜(?)の丸風呂で、ゆったりと利用できました!

温泉宿で、何度もお風呂に入る事はあまりしないのですが、時間も沢山あったり、お腹を空かせるために(笑)、今回はよく利用しました。

さてさて、夜ゴハン。
勿論、お部屋食です。



↑先付け。
金色のお箸で頂くのは人生初!こんなことでいきなりテンションupです。
和食は、小皿に載り、種類多いので、見た目がよろしいですね。



↑お造りの盛合わせ。一人分です。
中央部にあるのが、期待していた伊勢海老様です。
一人に一匹の伊勢海老ということで、もう沢山頂きました!
なんらかんら言って、その夜ゴハンの中で、私のNo.1でした!
翌日、この御頭でお味噌汁を出してくれましたが、それも大変美味でした!



↑続いて、あわび。
一人一個です!
あわびも調理法を選べるとのことで、私はお造り。
夫は踊り焼き。

初めて、お造りを口にしましたが、今まで感じた事のない強い歯ごたえ。
少し、私には強すぎたみたい。




↑踊り焼き。
初めて、目にしましたが、火を点けるとあわびは大暴れ!
少し可哀相です。
でも、お造りよりも大分柔らかくなり、大変美味しかったです。
仲居さんが、出来上がりを殻から外し、食べやすいようにカットしてくれました。
肝も、美味しかったです。



↑黒毛和牛の鉄板焼き。
メインのお皿も、選ぶことができ、二人して「肉」を選択しました!
差しの具合は、もう十分に!
以前に口にした、飛騨牛様もびっくりな美味しさ。
美味しいけれど、30女にはこの量が調度良い感じ。



↑水菓子。
おまけ的な代物ではなく、美味しく頂きました。
こちらも、これと和菓子、洋菓子から選べました。

他にも色々とお皿が並びました!
お腹に赤ちゃんがいることを事前に伝えておいたため、いろいろと配慮していただいたのですが、最後の白米を鯛めしで用意をしていた頂いたのは驚きです!
土鍋に鯛が一匹入ったものを持ってきて見せて頂き、取り分けてもらいました。
嬉しいことばかりです。

また、お料理の何品かを当日着いてから、選べるのも嬉しいシステムでした!
食前の飲み物を選べましたよ!
私は、ノンアルコールでしたが、吟醸酒やカクテルもありました!

夫は、地ビールに日本酒の利き酒セットを飲んでました!

大変美味しい海の幸を頂いて、二日目終了です!


◆新婚旅行へ行って着ました、

 先の月曜から木曜まで、近場ではありますが、新婚旅行へ行ってきました。
行き先は、箱根・伊豆方面。
移動も少なく、宿泊先での滞在時間を多く取る内容。

一泊目は箱根。
仙石原にて昼食。
美味しいと紹介された釜飯屋さんに行くも、軒先に既に待ち客。
待ちたくないので、ふらりみつけた「高原茶寮 福風」へ。
どうやら「鯛とろろ」が名物のようです。
この辺は、「とろろ」が名産ようなので「ざる・とろろ御飯」(1700円)にしました!



とろろ御飯は本当に久しぶり。
薬味も程よく効いて、美味しっかったです。
お蕎麦も予想以上に美味しくて、少し多目なセット量のような気もしますが、普通に平らげました!

夫は「峠稲荷蕎麦」(1450円)。
温かいお蕎麦で、こちらも名物のよう。
男性には少な目かな?とも思いましたが、玉子焼き・お揚げも入っているので満足感はあったようでです。

お店の周りには、圧巻のススキ野原。
歩いて散策もできます。

その後向かったのが、「ポーラ美術館」。
常々訪れたいと思っていた美術館。
入館料は大人1800円、駐車代500円と高い料金設定。
でも、空間も素敵だから価値有りです。

常設展も素敵でした!
ガラス工芸や化粧道具等の調度品とか。



その後、宿泊先の「富士屋ホテル 箱根・宮の下」へ。

しかしながら、箱根は調度紅葉が見ごろで素敵でした!
どんより空に寒い陽気でしたが。

平日に関わらず、各観光地には人が多く、道は渋滞していてまぁ驚きました。
恐るべし、秋の箱根といったところでしょうか。

富士屋ホテルの宿泊は夫たっての希望。
しかも、一番古い「本館」に泊まりたいとのこと。
ホテルのHPで、「箱根へハネムーン」というプランで、本館への宿泊を希望しました。
でも、本館ではないかもしれないということで、当日までは分からず仕舞い。

スタッフの皆さんは、終始申し分ないサービス。
研鑽と自負を感じました。

案内されたのは、希望通りの本館。
しかも、チャーリー・チャップリンが宿泊した部屋なんだとか。
ハネムーンプランも侮れません!
造りは確かに古いかもしれないけれど、清潔で広々としていて素敵な部屋でした。

館内を案内してくれるツアーにも参加!
30分程度でしたが、館内意匠の説明を聞くことで、色々なところを見る楽しみがありました。

夜ゴハンはプランにセットされているメインダイニングにてフレンチ・フルコースです。
割と年配客が多いせいか!?内容は油分の少ない印象。
でも、どれも美味しく頂きました。
牛フィレ肉の柔らかさは驚きです。
デザートに↓


記念写真も撮ってくれて、翌日頂きました!

夫は、食前酒;白ワイン・赤ワインのセットで飲んだワインの美味しさに満足のようでした!

その後、地下のバーにも行きました。
落ち着ける雰囲気でよかったです!


世界遺産

沖縄3日目最終日。
羽田へ帰るお昼のフライトまで、更に観光。
あまり欲張らず、ホテルからまぁ近い首里城へ。

この日は昨日までの天気が嘘のように晴天晴れ
お城ということもあり、小高い丘というか山に位置する首里城。
そこからは、海が見えました↓


返す返す、昨日が今日みたいな天気だったら良かったのに。。。です。

よくメディアで見る門↓



朝9時くらいの時間でしたが、観光客は割りといたりして。



朱塗りの修復箇所が多くて、少し残念でした。
敷地はまぁ広いのかな。
正殿、北殿、南殿の中の見学に時間を割いた気がします。
展示がしっかりとしているのは好感が持てます。

その後、レンタカーを返して空港で最後のあがきで「沖縄そば」を食べました。
やっぱり「どらえもん」の方が美味しかった!

羽田に着き、山梨に帰ること19時。
久しぶりの仲間と気兼ね無い旅行は楽しかったです。
時々のこういう旅行も非日常的で生活の良いスパイス。
沖縄については、もう少し食に爆発しても良かったかなと。
今度はもう少し足を伸ばして、
職場同僚の大絶賛の西表島に行ってみたいです。


沖縄料理だー!

さて、ソーキソバを食べた後、調べておいたお店へ。
琉球居酒屋 苗」です。

道を少し迷ってしまいました。
そばをしっかり食べた後なので、料理はほどほどに。
でも、ラフテーがとても食べたかったので、注文↓



一皿2個入りということなので、3皿分の写真です↑
一人一個食べましたが、柔らかくほど良い味付けで私好みの角煮。
また、自宅で角煮作り熱が再燃しそうです。
ラフテーは、「皮」が付いているんですね。
少し気になるけれど、美味しいこと間違いはありません。

「島だこのぶつ」↓


少しプルプル。
噛み切れない歯ごたえが何とも言えず。


「ゴーヤチャンプルー」↓

美味しかったけれど、ゴーヤの季節に食べたら、もっと美味しかったんだろうな。

泡盛も一杯飲みました。
今まで少し苦手だったけれど、すっかり好きになってしまったみたい。
甲府にも泡盛を飲めるお店があるので、また行きたいな!と。

帰りは、またテクテクと歩いてホテルへ。
お腹一杯でしたが、ようやく食にエンジンがかかってきたかも。。。


春の嵐。

先週の金曜夜から沖縄へ行ってきました。
メンバーは大学サークルの同期6名です。
今年は(正確に言うと、昨年)、
出会って10年目ということで、記念旅行することになったのです。
年度末の超多忙時期にも関わらず、強行突破!
(4月になると「10年目」にならならいから(笑))
羽田発20時の便にて。
私は夕方まで仕事をし、その足で空港へ。
那覇空港に着いたのは、23時頃(笑)
那覇市内のお手軽ビジネスホテル「琉球サンロイヤルホテル」に滞在。
ホテル到着前に、コンビにで酒類購入。
オリオンビールの種類の多さや、
お弁当の沖縄らしいラインナップにイチイチ驚き。

翌日の土曜のみが、実質の観光日。
ところが、雨は降るは風は強いはで、散々な一日(笑)。
聞くところによると、その日は「真冬並みの寒さ」だったとか。
勿論、本州の「真冬」には到底及びませんが、
「あたたかい」だろうと予想して行った私たちの目論見は、
大いにはずれ、終始寒さとの対決。
車の中では暖房付きです。

と言っても、一応楽しむ事も沢山。
まずは、「美ら海水族館」へ!
那覇から、高速道路を使って2時間くらい。
結構北にあるんですね。
午前中の10時半に到着するも、館内は大混雑。
その人気は未だ衰えず。
人の垣根を越えて見るのが非常に大変でした。

そして、圧巻だったのは有名な巨大水槽のジンベイザメ☆
どのくらい大きい水槽かというと↓



どのくらい大きなジンベイザメかというと↓



入館料は大人1800円。
沖縄のコンビニの大半を占めるファミリーマートでは、
割引入館チケットが1620円で販売されてます。
少々高価ですが、対価だと思います!

お昼ゴハンは美味しいと紹介された「きしもと食堂」に向かうも、
大変な混雑のため、
A&W」という沖縄しかないアメリカン・ファーストフード店へ。
普通に美味しかったバーガーと少し味のあるフライドポテトが美味しかったです。
「ルートビアー」というオリジナルドリンクを大半の人が飲んでいました。
ソフトドリンクです。
友人から一口貰いましたが、正露○の味です。

天気が良ければ「海中道路」を走る予定でしたが、
風が強く、敢無く断念。
向かったのは「おきなわワールド」。
那覇市の南にあるのかな。



まずは、「ハブ植物公園」へ!
ハブとマングースの戦いを見たいという友人たっての希望により。
丁度、「わくわくドッキリショー」の開場に遭遇。
大きなニシキヘビを首に巻きつけて記念撮影もしました。
私は、この手動物は駄目なのでパス。
ハブとマングースの戦いが見れるかと思ったら、
動物愛護法の関係で、廃止されてしまったようです。
替わりに「水中早泳ぎ対決」という微妙な対決(係員さん談)。
他にも、コブラの紹介など、内容は意外と豊富。
寒い屋外での鑑賞でしたが、面白かったです。

園内で、おやつタイム。
南国味のアイスを食べる人もいれば、揚げバナナな人もいたり。
私はアイスを食べたかったけれど、
あまりの寒さに断念。
身の危険を感じたから(笑)

それから、調子に乗って、琉球衣装を着て記念撮影。
一人500円で、持参カメラでの撮影をしてくれるのです。
結構キレイに撮れました↓



夕方も夕方になってから晴れて来ました!↓



もっと早い時間から、こうだったら良かったのに・・・と。

沖縄レポート、まだ続きます。


ショート・トリップ♪

昨日今日と伊東温泉に一泊旅行へ。
連れ立ったのは、学生時代からの友人2人。
群馬と東京と山梨からの集合である。
友人2人は東京から一緒に踊り子号で!
私は山梨を南に下り東海道線を乗り継ぎ、伊東で合流。
県内を電車で南に下ったことがなかったので、非常に新鮮な感覚。
意外にも特急ふじかわ号のシートの質が良くてビックリもした。

伊東に到着したのは12時近く。
ぱらぱらと雨が降っていたが、外を歩くのを悩んでしまうほどでもなかった。
予め調べておいたご飯屋さんに出向く。
JR伊東駅から徒歩7分くらいの「魚河岸」というお店だ。
地元の人々で賑わっているという情報を信じて来店!

お昼ご飯は全て定食形式らしく、
煮魚定食・刺身定食・フライ定食・エビフライ定食・海鮮丼・焼き魚定食のみ。
(だったような気がする)
全て1000円!
今晩もどうせ海鮮だろう・・・と思いつつも、海鮮丼を注文。



↑もう、本当にテンコモリの盛り付け!
全ての刺身が厚く切られているし、ご飯の量でごまかされていることもなかった。
全ての定食に、あら汁と漬け物と小鉢(きんぴらゴボウ)が付いていて、
これで1000円でいいのか!?という感想。
海鮮丼も美味しかったけれど、あら汁も大変美味しかった!
こういう豪快な内容でこの安さこの新鮮さ・・・海の街にやってきた!っていう感じがなんともたまらない。
他のお客さんは、確かに観光客らしき人々は少ないようであった。
でも、ほぼ満席の状態で人気店であるのは間違いなさそうである。
ただ、入り口がこじんまりとしていてお店自体が2階なので不安に思いながらお店に入る感じである。
でも、そういうお店こそ美味しい匂いがするよね。
今回の旅行で、一番の成功だと思っている。
もし、伊東に行く機会があるのならオススメしたい!

↓友人が注文した煮魚定食。
今日はキンメ。
脂ののりも良く、それに荷崩れはしていないのに、とても柔らかかったらしい。



チェックインは2時からだったのだが、ちょっと早めにホテルに入ってしまった。
宿泊したのは「伊東グランドホテル」。
部屋は古めではあったが、広い間取りで川を臨む部屋だったのでラッキーだった。
クチコミでは、当たり外れの部屋がある模様。
ほぼ一番乗りでチェックインし、お風呂も貸切状態で入ることができた。
お風呂は新しくして間もないようで、とてもキレイであった。
とても広いわけではないけれど、狭くもないので不快感は全くなかった。
温泉は無色透明無臭で、肌のツルツル効果があるものではなかったけれど、
大きなお風呂でぼーっと、友達と話しながら浸かっているのが何とも言えない。

夕飯はお部屋にて「伊勢えびプラン」。
エビ尽くしだったのだが、何せ昼間の海鮮丼の刺身に圧倒されて、
特別良かった!という印象は残念ながら持つことはできなかった。
でも、上げ膳据え膳っていうのがやっぱりいい!
温泉旅館に泊まったという感じがいいね!

その後、買い込んだお酒とつまみを食しながら12時まで語らう。
久しぶりの3人の集合で、話は尽きなかったのだが、あっというまにお酒がなくなってしまった。
3人の酒量の目測を完全に誤ってしまったのである。
ちなみに飲んだのは、ぜんぜん軽めのお酒ではない。
しかも、誰もよれずに思いっきりシラフ。

お風呂が空く時間を狙って夜中まで起きていたけれど、
同じことを考える同年代が風呂場に何組かいた。
でも、丁度入れ違いで入ることができて、またもや貸切気分を満喫。
寝たのは2時くらいで翌朝起きたのは8時。
旅館はチェックアウトが早いから、そうのんびりもしていられないのが辛いところ。
朝食を食べて、さっさと旅館を退出する。
旅館の感想としては、
・スタッフの接客が非常に良い。挨拶を良くしてくれた。
・お風呂がきれい
・ご飯は、まぁまぁ
・客が求めていることを研究して実行しているようだ
ってとこかな。

その後、伊東駅と宇佐美駅の間で海岸沿いにある「伊東マリンタウン」へ!
道の駅だ。
陶器市の開催に友人が興味を示し、行くことになった!
旅館から送迎バスで伊東駅まで行き、駅から民間のバスを利用して向かう。
歩いても15分くらいの距離だったけれど、丁度バスが来ていたのでね。
伊東駅に向かう電車からも、マリンタウンの様子が伺えたのだが、
広い駐車場に車が昨日も今日も一杯!
ここの駐車場に入るだけで、軽く交通渋滞を起こしていたくらいである。

陶器市には、本当に沢山の食器が陳列されていて100円の箸置きから、
約300円の食器がメインで、高価な値段のものが一部あった。
丹念に端から見ていくときりがないので、食パンを乗せるお皿があれば!という基準で
ざざっと見た。
まぁ、この値段でこれならば!というお皿を一枚購入。
なんと300円。
持ち帰る重さが面倒であったけれど、買ってしまった。

その後、マリンタウンのお店を物色しイタリアーンな昼食とビールをいただく。
さすがに、もう魚はいいだろうということになったのだ。
こういうところのお店の割には、パスタもピザもおいしかった。
ビールは伊豆高原ビール。
私は、利き酒3種セット!↓



同じものが350ml?の瓶ビールで販売もしていたけれど、1本500円くらい。
かなりいいお値段である。
まぁ、美味しかったけれどこの値段を払ってまで!というほどではないってところかな。

そして、伊東で2人と別れて来たルートをそのまま戻ってウチに帰った。

久しぶりに知らない土地に行ったけれど、
知らない人、知らない食べ物、知らない雰囲気に触れるのは面白いな!って感じた。


PR
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座