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  • 2014.05.13 Tuesday
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I LOVE ナポリピザ !!!

 朝晩はすっかり秋の陽気。
新居アパートの周りは、自然がいっぱいなので、
秋の虫の音が心地良く聞こえてきます。

さて、先の土曜は東京で大学時代の友人たちと楽しいお昼ゴハンをしました。
ちなみに、夫はガンダムを見に行ってました。

私のリクエストで「パルテノペ 恵比寿店」へ。
過去に数回行ったお気に入りのナポリピザ屋さん。

土曜はランチセットを行っているので、
リーズナブル!

4人でピザランチ3つとパスタランチ1つの注文です。
1260円から1680円くらいのセットですね。
メインのピザや、パスタの他に、
前菜の盛合わせorミニサラダorデザートと、飲み物が付きます。

4人皆で前菜。



フォカッチャが美味しい!
季節的にパプリカのマリネも美味。
色々な種類が楽しめるのが良いです。



↑「パルテノペ」
お店の名前を冠したピザ。
水牛のモッツァレラチーズにチェリートマトがトッピング。
これらのせいか、全体的に甘い仕上がり。



↑マルゲリータ。
普通のモッツァレラチーズらしいのですが、なぜか普通に美味しかったです。



↑クアトロ・フォルマッジォ。
しつこくない仕上がりが嬉しい。

相変わらず、ピザ生地が美味しいので、黙々と食べてしまいました。

久しぶりに会う友人たちでしたが、
その後も、お茶をしたりして、大笑をして楽しかったです。

また気軽に東京ゴハンをしたいな。


指輪を買いに

 日曜は結婚指輪を買いに東京へ繰り出しました。
地産地消で、できれば山梨商品を選びたかったんだけど、
これというものが無く。。。
とことん選びに選んだ訳でもないのですが、
お気に入りの一つageteの中で決めました。
下見をした時も迷った中から選びました。

agete本店では結婚指輪の形の種類・色の種類がとても豊富。
普段は、肌馴染みの良いピンクゴールドの地金を好んで着けていますが、今回の指輪は王道のプラチナ。
これで結婚儀式用指輪は全てプラチナになりました。
他の指輪と識別できているのも少し嬉しいです。
出来上がりは1ヵ月後。
でも実際着用するのは、さらに数ヵ月後。
まだまだ先でございます。

とまぁ、婚約者殿もびっくりするくらい即断即決をし、
お昼ゴハンをしました!

滅多に来れない東京ランチ。
今回は「Le cafe BERTHOLLET」 へ。

リーズナブルなAランチ1600円。
前菜・主菜・パン・デザート・食後の飲み物。
車の移動ではないので、ワインも頼んでしまいました!

前菜は選択制。
豚のテリーヌを選びました↓




見た目よりもあっさりとした仕上がり。
素材感を感じるもの。

主菜も選択制。
周りを見ると鴨肉のコンフィを選んでいる人々ばかり。
婚約者殿が選んでしまったので、
私は豚肉のトマト煮込みにしました↓



噛むとジュワッとくるお肉。
前菜も豚肉だったのでカブるかな〜と思うも、
別物です(笑)
写真では分かり辛いですが、
白いんげん豆が添えられ、
お肉の下にはマッシュポテトが敷かれています。
なので、トマトソースを余すことなく食べてしまえるのが、
大変嬉しいところ。

パンは普通でした。


デザートはバナナのムース↓


適度な甘さのプチデザートです。

全体のボリュームは丁度良かったです。

青山という立地にお店の素敵な雰囲気。
このランチセットの価格帯は非常に嬉しい。
グラスワインは700円850円と青山価格でしたが。

指輪を決めてこれたこともあって、
気分上々のお昼ゴハンでした!

その後街を散策しGOODBYE TOKYO!



OB会に行く

今日は、大学時代に所属していたサークルのOB会参加のため上京する。

まずは、デパートで所要を足す。
部分的にセールが開催されていた。
思わず買ってしまったのは、アディダスのカラーズという女性向けのタウンユースシリーズ。
七分袖のジャージシップアップ。
好きなネイビーカラーに、白やピンクのポイントがあって、試着して即買い。

続いて、向かったのは在住していた時に時たま行っていたマッサージ屋さん。
「和風癒処」で、東京に何店舗もあるお店。
今週は、仕事が先週ほどでないにも関わらず、ふくらはぎに違和感を感じたり、
肩凝りがひどかった。
足から揉んでもらったのだが、腰は辛くないの?と聞かれ、まったくその自覚がない旨を伝える。
そして、腰を揉まれ始めると、恐ろしいくらいに痛みを感じた。
先ほどとは、強さも変えていないし、しかも触っているくらいだと言う。
肩は勿論のこと、目からの疲れが反映している首も痛くてたまらない状況。
どうやら、自覚している以上に体が大変なことになっていて驚いた。
もっと、体の疲れを早めに解消する手立てを考えねば!と。

その近くの、前から気になっていた「東京純豆腐」へ!
店内は女子率が多く、インテリアもカフェっぽい。
チゲ鍋を定食にしたような感じ。
付け合せのナムルやキムチは、鍋が辛い分、甘めな仕上がり。
鍋を食べてから、これらを口にする方がいい。



↑牛すじスンドゥブ。1100円。
牛すじとか、コラーゲンが入っている部位が好きなので。
辛さは選べるのが優しい。
スープも生姜味が利いた塩味か味噌ベースが選べる。
テーブルには、グツグツいいながらサービスされるのもまた面白い。
結構具沢山でもある。
お豆腐は、ざる豆腐に近い食感。
当たり前だけど、具の中でコレが占める量が多い。
コレを単独で食べ、ご飯にかけて食べ、ナムルも混ぜてビビンバ風にして食べる。
この価格に見合った感じのものでした。

その後、表参道へ移動。
OB会の会場は、『タストヴァン青山
その前に、骨董通りを散策。
これからセールのシーズンでいろいろ欲しいと思っているんだけど、
最近殊に気になるのが靴!
めっちゃプレーンな黒のパンプスが欲しい。
セールで購入しようかと思っていたけれど、
一足くらいちゃんと考えたものを買ってみようかと。
通りにあったのは「Odeur de Ophelia」。
素敵な靴が並んでいたけれど、2万円代のラインナップ。
2万円代の靴はまだ購入したことがない。
一足一足が白い袋に入っている形態も初めて見た。
でも、プレーンながらも、カットが少し変わっていて、横からも前からも素敵に見えるモノを見つけてしまった。
初のボーナス買いはこれにしようかと悩み中。

その後、OB会参加。
久しぶりに年配の方々と話をできて楽しかったし、
現役大学生からのノリの良さから元気ももらったような気がする。
ジュディ・オングに似ていると初めて言われた。
彼女はとてもきれいな人だとは思うけれど、あまりに年齢が異なるので素直に喜べない。
タストヴァンはワインが有名なお店。
フリードリンクで、5杯程飲む。
白も赤も軽い物ではあったけれど、飲みやすく、物足りなさは全くなかった。
ご飯も美味しかった。
中でも、トマトとナスのグラタンとリゾットが中々。
お店の雰囲気は、トーンは暗く、調度品も落ち着いたラインナップ。
大人なお店であった。
どうせくるなら、別な人と来たかったものだ。

そして、ぴゅーっと高速バスで帰宅。






やっぱり

今日は担当者会議出席のため、さいたま新都心へ。
とても近代的でシックできれいな建物で驚いた。
我が県庁とは、大違い。
今まで、電話越しでしか話をしたことがなかった担当者さんにもご挨拶。
これから対応が柔らかくなってくれればいいんだけど。

午後はお休みを取って、国立博物館へ「受胎告知」を見に行く。
今週末に会期が終了してしまうので滑り込み。
平日の午後だと言うのに、えらい混みっぷりだった。
レオナルド・ダヴィンチの研究を見てみると、本当にこの人は理論家なんだなと感じた。
初等教育を受けられなかったというコンプレクスの下、それを埋めるかのように、
独学をし、世の中の現象の規則を見つけていたような人生。
その規則を体現させていたのものの一つが絵画。
他の画家との切り口は明らかに違う。
彼にとって、絵画は彼の科学の産物のような感じがした。

その後、デパートを放浪し、夜ご飯は東京友達とナポリピッツァを食べに行く。

VACANZA
7時半少し前に行くと、テーブルはほぼ満席に近かった。
初めて入るお店ではあったけれど、この満席と女子率が高いところに期待大。

お得だというプリフィクスコース2800円を注文。
3人だったので、
冷菜2つに温菜1つ、ピザ1枚、パスタ2種、デザートはそれぞれ選ぶ。

まず、真ダコのマリネ↓
夏の柔らかいタコ。
イタリアンパセリがまた良い!
ピクルスも美味。


仔牛ロース肉のカルパッチョ、ルーコラ、パルミジャーノ添え↓
バルサミコソースで。
ルッコラもまぁまぁの量で野菜を食べている気分にはなる。


温菜のムール貝のオーブン焼き↓
三人の量としては、中々ボリューム良し。
白ワインに合う。


ピッツァは、バジルペーストのものとトマトソースのものをハーフ&ハーフで注文。
バジルソースは、リコッタチーズが載っているので、さわやかだけれど少し甘めな仕上がり。
こういう方向の違う味の組み合わせも面白い。
トマトソースは、少し酸味が強めで、夏らしい仕上がりだ。
ナポリピッツァの真ん中が薄くて、周りがモチモチの食感がやっぱり美味しい。
山梨にもこんなピッツァを出してくれるお店ができないかな!


パスタは、スタッフが取り分けてくれた。
向こうが渡り蟹のトマトソース。
リングイネで。
手前はレモンクリームソースのフィットチーネ。
クリーム仕立てではあるけれど、レモンが強く効いていたので中々さわやか。
たまには、ウチパスタも、麺を変えて、変わりソースで作ってみたいな!と。


このあと、デザート。
結構種類多くて、嬉しいくらいに迷う。
友人たちは、パンナコッタにティラミス。
私は、ガトーショコラ。
濃厚で私好み★
生クリームが添えられて、マイルドにも食べられた。

この食べ物の量、そして美味しさで2800円はお得感がかなり強い。
ピッツァは勿論美味しかったけれど、パスタがなかなか美味であった。
アラカルトの種類も多くて、選ぶ楽しみも嬉しい。
また来たいな!と思うお店でした。

その後、先にお店を出るも、乗りたいと思っていた電車に乗り遅れて、
家に着いたのは、1時前。

しかしながら、気の合う仲間と美味しいお酒&ご飯。
たまりませんな!




cyclo(シクロ)

今日のメインは国立新美術館
東京の有名所の美術館・博物館は平日でも激混みだ。
居住していた時も、平日の朝一を狙い、空間にゆとりを感じながら鑑賞したものだ。
しかし、今日は休日。
おまけに、話題性のあるところなので、開館前に到着しておきたいと狙う。

朝起きたのは、6時。

天気は、薄曇り。
ちなみに部屋からは、こんな眺め。↓

7時半前に朝食。
ここのホテル朝食も大変楽しみにしていた。

レストランは、レセプションの向かいにある高い吹き抜けのある空間。
曇り空ではあったが、太陽光でとても明るい。
とても素敵な空間。


時間が少々早めだったためか、利用客も少なく、
人気メニューであるだろうオムレツコーナーでは、あまり待たずに出来上がりを受けた。
オムレツの具は、プレーンもできるだろうが、
・チーズ
・ソテードオニオン?
があった。
私は、後者を選択。
周りは、そこそこに火の通った食感。
中は、本当にとろとろ。
オムレツでこんな食感の組み合わせを経験したのは初めて。
でも、絶賛!というほどではないかも。
それよりも、トマトケチャップが美味であったかと。
酸味と甘味のバランスが程良くてね。

それから、他の惣菜の盛り合わせ。↓あまりキレイな盛り付けじゃなくて、すみません。


驚いたのは、ソフトタイプのチーズがあったこと。
自分で切り分けられるように用意されていた。
カマンベールタイプ?と、ブルーチーズ、ブルサンもあった。
ブルサン以外を食べ、お得感を味合う。
それから、手作りっぽいロースハムも。
市販の安いハムに比べて、柔らかいし、塩加減が少なくて優しい味で好きだ。

パンは、食パン系以外はどれも小ぶりで、色んな種類を試せるようなサイズ。
そうかと言っても、母と私で、更に半分こにして食べていたけどね。
バゲットとクロワッサン↓

バゲットはかなりハード。
しかし、中はもちっと感がある。
VIRONとPAULの中間のバゲットに近い印象。
勿論、美味。
クロワッサンは、甘くなくて、サクット感が強く、こちらも私好み。
他にも色々ためしたけれど、この二種が美味しかったかと。

各テーブルには、↓のようなミニサイズのジャムがあった。
試すことはなかったけれど、美味しそうだ。(ラズベリー、ブルーベリー、ママレード)


他に、ここはフルーツが美味であった。
ラズベリーやブルーベリーがフレッシュであったし、驚くことにブドウもあった。
「かいじ」種に近かったけれど、種無しで皮まで食べられるもので、味も申し分ない。
ドライフルーツも、良質さを感じるものが多かった。
(クランベリー、プルーン、アンズ、マンゴー、バナナ等)

口にはしなかったけれど、シリアル系も豊富であった。

チェックアウトして、品川駅から「六本木循環」のバスに乗る。
美術館の最寄まで一本で行けてしまう。

予定していたバスに乗り遅れ、激混みだったらどうしよう・・・と思うも、無駄な心配に終わる。

バスは、ヒルズで下車。
ちょっくら徒歩で住宅地を入り込むと、超近代的な建物が突如現れる。
想像していたよりは小さい。
しかし、建物を囲む庭が大きく取られていて、とても快適そうな雰囲気がただよう。

10時くらいに到着して、並ぶことなくチケットを購入し足を進める。
チケットは館外で購入するのだが、美術館内には自由に入れる。
チケットを切るのは、各展示会場入り口なので。
建物の中だけ入りたいということも出来るのは、嬉しいところではないだろうか。
中に入ると、色んなWEBサイトで見ていた空間が目に入る。
沢山のブースがあり、同時に複数のイベントができそうだ。
東京フォーラムの仕様に似ている。

1階の端の方にあった、くつろぎスペース。↓
鑑賞後に少し一休み。


開催されていたのは、ポンピドー・センター所蔵の一部のものもの。
外国出身で、パリに憧れてやってきた芸術家達の作品だ。
戦前から現代に至る作品。
その中で、私が初めて知って、いい印象を持てたのはカンディンスキーのもの。
抽象画で、図形っぽい絵柄だ。
何をモチーフにしていたのかわからなかったけれど、感覚的に図柄・色彩が好き。
葉書があったので購入。
まぁ、有名な作品なんでしょうね。

意外と、規模は小さめだったのか、12時前に退館する。
お腹がさほど空いてはいなかったけれど、
新宿で母が買い物をしたいというので、この付近で昼食をとることにした。

向かったのは、以前から気になっていたCYCLO(シクロ)。
ヒルズと六本木駅の中間にあるようなところ。

休日は、ランチセットはなくアラカルトのみのよう。
店内は、軽いアジアンで、客席間は意外と広い。

牛肉のフォー。↓

麺が、そこまで平べったくなくて、普通のものより滑らず(でも、滑っていたけどね)。
しかも美味しい!
フライドオニオン・シャンツァイ・牛肉なども少なすぎず、多すぎず。
他に小皿で薬味系もサービスされた。
これらのフォー類が、平日だと、他にいろいろ付いて1000円くらいで食べられるらしい。
あー、来たい!!!

蒸し春巻き。↓

初めて目にするメニューで、どんなものだろうかと思っていたら、
全然予想だにもしなかった形状で登場!
ライスペーパーを蒸したものを、そのまま盛り、ひき肉やシャンツァイ等の具が更に上に盛られ、
スタッフがテーブルで、キッチンバサミでパシパシとライスペーパーを切り、
チリソースを掛けてくれた。
しかも、とても美味しい!!
2人じゃ少し多い感じ。
でも完食したけど。
「生地を楽しむ料理」という分類でメニューに表記されていて、非常に頷けた。
モチモチした食感もGOOD!

緑豆あん入り白玉団子のチェー。↓

これまた、想像を裏切る形状。
白玉の中に、緑豆のあんこが入っている。
結構固めの餡ではあったが、サツマイモのようなほくホクホクッとした感じもある。
餡自体はあまり甘くはなく、周りのココナッツスープの甘さで丁度いいバランス。
写真には写っていないが、このスープの中にカラフルな大きなタピオカも。
何からその味がしたのか判別できなかったけれど、生姜の風味がした。
なので、デザート言いつつも、一言では言い表されない面白い食べ物であった。
ちなみに、温かいぜんざい。

思うのは、アジア料理は、近いからなのか日本人の舌にあうなぁって。
日本人に生まれて良かったと思う。

所用を足して、山梨へ帰る。

さすがに疲れている。
明日は交付式。
辞令を交付するから「交付式」なのかな。
精神的に緊張してもよさそうだが、体の疲労感の方が先行しているようだ。
しかも、早速、配属部署の歓送迎会があるんだとか。
あまり、お酒を飲み過ぎないようにしよう。
挨拶もちゃんと考えていない。 考えなきゃ!
それから、同期はどんなだろうか。
同期を含め、職場の人々が良い人であるといいな!
良いスタートを切るために、「笑顔」頑張ります!



海南鶏飯食堂(恵比寿)

今日明日と母と連れ立って、東京観光。
全てが一緒ではなかったけれど。

新宿に着いて早速、母と別行動。
お友達と、小石川付近の播磨坂で桜を見るんだとか。

私も所用をいろいろ足して、友人Mさんと恵比寿でお昼ご飯。
今日のお店は「海南鶏飯食堂」。
このお店を最後でもって、気になる海南鶏飯屋さんを制覇したことになる。
六本木に本店があり、恵比寿のこのお店はまだ新しいんじゃなかっただろうか。
駅から向かうと、白い壁の建物が目に入り、外観や外から見る内観もアジアンだ。
海南鶏飯のあるお店として有名であり、他にもメニューがあるにしても、少ない。
でも、デザートや飲み物の種類は沢山あったかと思う。
2人して、海南鶏飯と白ワイングラスを注文。
昼から、お酒を飲むって、いかにも休日らしくて好きだ。

さて、海南鶏飯↓


よく白いお皿でサービスされることが多いのだが、ここも同様。
とても美味しそうに見える。
逆に、雑な盛り付け方だと、思いっきり荒が見えるってことかな。
鶏肉は、胸肉。
やわらかく、あっさりなんだけど、物足りなさはまったくないジューシー感。
余計な脂はやはりない。
一見、少ないかも?と思う見た目だが、カットが意外と小さいので、知らずの内にお腹は膨れた。
最近食した海南鶏飯の中で、とても見た目が良かった。
ライスはジャスミンライスで鶏の出汁での炊き上げ。申し分ない。
お代わりは自由らしい。
とっても美味しいという評判の割には・・・という話も聞いていたが、
私の好みとしては、他店と迷いつつもココに軍配が上がりそうである。
白ワインも飲みやすいものであった。
スタッフのサービスは親切で気遣いも申し分ない。
考えてみると、そんなにマイナスポイントは見当たらない。
とりあえず、大満足してお店を出る。
Mさんには、私の誕生日プレゼント代わりとしてご馳走してもらいました!
どうもありがとう!

昨日のアウトレットで購買欲がだいぶ満たされたためか、
夕飯まで、特に予定もないので、Mさんの用事に付随する。
途中で、Mさんの彼氏さんとも合流する。
初対面で少々緊張するも、普通にお話ができた。
Mさんの友人は、様々なイベントで遭遇することがあり、
皆気の合う人も多かったので、今回も安心して会えた。
気の合う友達の友達も、やはり気の合う確立は高いのかもしれぬ。

その後、桜鑑賞組と友人Nちゃんと合流して表参道の「糖朝」へ。
桜鑑賞組の母の友人とは、Nちゃんのお母さんね。
私のBLOGに時々登場する4人組でもある。

桜鑑賞で向かった播磨坂が超穴場!とのたまっていた。
宴会をする場所ではないけれど、その並木道を歩いて鑑賞するには、
とても素敵で、人もそれ程ではなく、気持ち良く歩けるらしい。

「糖朝」は、私も久しぶり。
18時半に向かうと、待ち客はいなかったけれど、丁度、私たちから待たねばならなかった。
しかし、少しの待ち時間で入店できた。
4人という多い人数だったので、本当に沢山のご飯を食べることが出来た。


↑名物の「海老ワンタン入り香港麺」。あっさり。

他に「セルリー麺」という、やはり香港麺をつかったラーメンではあるが、
スープの味が濃く、セロリや鶏肉か豚肉の千切りが入って、とろみがあるものも食した。
こちらの方が、私好みであった。


↑「五目粥」
海老、シイタケ、松の実、ピーナッツ、何かのお肉?が入った中華粥。
お粥の中央のトッピングは、揚げパン。中国ではメジャな具材。
粥の味付けも絶妙で美味!
あっさり過ぎず、濃すぎず。
ナッツの食感が面白かった。

他に、
・青菜の湯引きオイスターソースがけ
・蝦と五目入りもち米揚げ
  五香粉が効いていた。見た目と実際に少々のGAPが。
  回りは、モチモチしていて、中に空洞が大きくて具は少ないけれど、食べやすい。
・海老入り腸粉
・チャーシュー入り腸粉
 腸粉は、つるりとした蒸した生地で、具材をくるんだもの。
 それに、醤油ベースのソースを掛けて食べる。
 この腸粉が、4人のお気に入りリストに登録済み(のはず)
 個人的には、味がしっかりと付いていたチャーシューの方が好み。
・大根餅
 干し海老が入っていたのかな?、風味がした。

さすがにお腹がいっぱいになる。
少々、お腹をならし、スイーツタイムへ突入!

マンゴープリンが有名ではあるけれど、違うものを食べよう!ということで、以下を注文。

・豆腐花のクルミ汁粉がけ
 クルミの汁子が食べたい!という私のリクエストと豆腐花も!という意見を合算して。
 思っていたよりも、クルミの苦味が全面的に出ていたのが残念。
 結構色も茶色だったのでね。
 豆腐花の味が消されてしまった模様。
 豆腐花は柔らかかったんだけど、その味自体が確認できず。多分ほんのり甘いはずだ。
・小豆入り仙草ゼリー↓

 ドライアイスと共にサービスされたので、少し驚き!
 仙草ゼリーも、他では口に出来ないからと注文。
 昔、苦手意識が高かったが、今回は多いに克服し、むしろ大好きに昇格してしまった!
 小豆の甘さと生クリームで、ゼリーの苦さが緩和されて、面白い組み合わせだと思う。
 全体的に、さっぱりしたものだ。
・マンゴー入り杏仁豆腐(だったような・・・)
 フレッシュマンゴーではなかったが、美味しいマンゴー。
 杏仁豆腐は、とろりん系で、しっかりと杏仁の味がしていた。
 こちらもさっぱり系。

Nちゃん親子は、明日の朝早いということで、今晩は早めの解散。

私たちの今晩の宿泊は品川のストリングスホテル
その前に立ち寄ったのは、品川駅アトレ内にあるDEAN & DELUCA。
DEAN & DELUCAは都内にいくつか店舗があるけれど、ここは本当に大きい売場面積だ。
面白くて珍しい外国食材の品揃えで、とても興奮する。
しかし、なかなか高価格なので、滞在時間の割に数多くは買わないで退出する。

今回購入したのは、「ユタ州リアルソルト」の岩塩の荒塩。
ほんのりピンクなので、つい見た目買い。

それからミオジャムの45gというとっても小さい量のジャム↓


「森の盗賊」という名の味で、ブルーベリー、アーモンド、ピスタチオ、生姜、蜂蜜が入っているものらしく、全く想像がつかない味だったので購入。
小瓶のくせに400円!
レギュラーサイズは1500円くらいするからね〜。
食べるのが楽しみ!

それから、かつてから耳にしていた「ふじもと」のベーグル発見!
今日、家に帰れないし〜と躊躇するも、購入。
残りの3個を買い占め。
プレーン2つとクランベリー1個。
家に帰ったら、即冷凍だな。

ストリングスホテルは、品川駅の港南口(東口)で、徒歩1分!
レセプションは26階。
それだけでも、高層階からの眺めが期待できる。

用意されたのは「ザ・クラブ」という部屋。
当初の「デラックス」から替えてくれたようだ。
泊まる客が少なかったのだろうか。
「ザ・クラブ」の部屋は、東京湾を向いた部屋を確約しているような感じであった。
部屋まで案内してくれた女性スタッフは、とても感じが良く、気さくで、
母の大きな買い物袋を見て、どちらかセールだったんですか?と。
この方だけではなく、他の接客してくれたスタッフのほとんどが、そんな温度でいい。
過剰感はなかった。

↓ロビーの一角。

ロビー上は、高い吹き抜けで、気持ちのいい空間であった。

部屋は、32.5屬如割と広め。
一番広いと感じたのは、バスルームだ。
シャワーブースが本当に広くて、ストレスフリー。
インテリアはモダーンシンプル。
おまけにホテル全体が新しいので、まさに私の好みに合致。
さすがに高い料金を払っただけのことはあると母共々満足。

翌日は、朝早く新国立美術館に行くため12時過ぎに就寝。






西荻窪散策

来月出産を控えたAちゃんに会うために出かける。
まだフットワークが軽い内に会いたいな!と思って。
(私の友人、なぜか”A”のアルファベットが多くて、BLOGに頻出していますが、
必ずしも同一人物ではないのであしからず・・・)
Aちゃんのお宅は、立川。
あまり立川から遠くなく、かつ面白い街で・・・ということで、今回は西荻窪。

上海で海南鶏飯(ハイナンチーファン、チキンライスとも呼ぶ)に対する情熱が再燃し?
以前より、気には留めていた「夢飯(ムーファン)」で、お昼ご飯をすることにした。

そう言えば、ベーグルの超有名店の”Pomme de Terre”も近かったことを思い出し、まず向かったのはここ。
平日でも開店前から並んでいるという情報を得ていたので、
12時開店10分くらい前に出向くと、既に10人前後の列が!!!!
イートインするお客さんとテイクアウトのみのお客さんも混同しているので判断し難い状況。
12時丁度に、開店するも中々列は進まず、妊婦さんを立たせて待たせてしまって、
失敗した〜と思うも、Aちゃんは至ってケロリとしているので少し安心する。
結局、買い終えたのは12時半少し前。
店内では、販売を裁くスタッフとオーナーと思われる女性が店内を歩き回って仕切り、
厨房でシェフらしき人が作業をしている。
明らかに人員不足だ。
販売スピードを促進させるスタッフが必要かと。
店先に、スタッフ募集の案内が貼られていたけれどね。
販売スペースには、十数種類のベーグルが並ぶ。
これらがあっという間になくなってしまうらしい。
13時には完売してしまうという話も・・・。
一人が購入する量に制限がないから、どっさり先客が持っていくとそうなってしまう。
私が選択したのは
・シナモンレーズン
・プレーン
・フランボワーズ・ガナッシュ
・チーズ胡椒
・オレンジ&クランベリー
の5種。
Aちゃんも、いちじく等5個購入していた。
今、我が家に天然酵母パンと冷蔵庫で控えている酵母があるため、
ベーグルを集中しては食べれなさそうなので、自宅に着いて、いくつかラップにくるみ、
ジップロックに入れて冷凍してしまった。
ベーグルたちの感想は後日記載しよう。

ベーグル五個の重みを片手にルンルンで向かったのは、「夢飯」。
pomme de terreは、JR西荻窪駅から離れていた場所だったが、
「夢飯」は、かなり駅に近いところにある。
12時40分くらいに行くと満席ではなかったが、お客さんは多かった。
お店の雰囲気は、アジアンテイスト。
でも、落ち着き感があるので、年配の方でも気軽に入れそうな造り。
ご飯メニューもサイドメニューも予想していたよりは種類多く揃っている。
どれも美味しそうであったけれど、2人で「海南鶏飯」を注文する。
サイズは中で、780円!
一緒に提供されたスープが優しい味なんだけれど薄味ではなくて、大変美味。



ここの鶏肉は、鶏モモ肉であった。
しかし、蒸して調理されているような感じだったので、
しつこい脂分は落ちていて、皮の部分も食べられてしまう代物。
でも、程よくジュウシィで、見た目は多い!と思いつつも完食。
食感はしっとりと、柔らかく、申し分ない塩梅。
ご飯はチキンスープで炊いていたのかな?美味だった。
5と0の付く日は、ジャスミンライスらしいんだけど、今日は日本米。
美味しいスープとこの海南鶏飯でこの価格は、なかなかいいんじゃないかな!と。
後は、「海南鶏飯食堂」に行けば、私の「海南鶏飯リスト」を全制覇したことになる。
でも、私のとある友人は、評判の割には・・・という辛口評価をしている。

その後、西荻窪北口すぐの交番で入手した「西荻窪アンティークマップ」を頼りに、
・無相創
・suteki
・Loupe
に行く。
残念ながら、購買に至るまでの代物には巡り逢えなかった。
pomme de terreに向かう途中で見かけたものの、通り過ぎてしまったお店の方が、
ツボに入っていたかもしれない。

行きたいお店を、あっさり行き尽くした14時半あたり。
「こけし屋」が目に入ったので、喫茶室に入る。
友人の結婚式の引き菓子で初めて遭遇したのがきっかけで知ることになったのだが、
昔からあるお店らしく、意外と至るところからその評判を聞く。
引き菓子のお菓子が、素朴ながらも美味しかったし、
Aちゃんも知っていたので、お菓子見るついでに喫茶で休憩。
本館1階がお菓子等の販売店で2階が喫茶室になる。
2階に上がると、レトロな設えで思わずびっくりするも、案内されるがままに進む。
迷いつつも、飲み物とケーキを注文。
ケーキセットにすると、飲み物が100円引きになる。
私が注文したのは、紅茶にミルフィーユ。
紅茶は、こけし屋オリジナルのブレンドとのこと。
「オリジナル」とか「自家製」に弱い私である。
ミルフィーユは、「伝統の味」なんだとか。
同じく「伝統」とか「名物」に弱い私である。


↑「ミルフィーユ」
パイ生地に、クリームがサンドされているシンプルなもの。
若干、パイ生地がフォークで切りにくいという難点があるものの、
素朴感がなんとも言えない。
なかなか、最近巡り逢えない代物。
なんと、210円。
そう、ここのケーキは非常にリーズナブルだ。
紅茶は、ポットサービスによるもので、ちゃんと茶葉が取り除かれていたのは、
非常に好評価である。
味はストレートで飲んだのだが、申し分ない。

↑Aちゃんが注文していたケーキ。(名前は忘れてしまった)
期間限定ものっぽかった。
ちなみにAちゃんは「期間限定」に弱い。多分。

店内は非常にレトロで、最近目にしない雰囲気だが、なぜか居心地が大変良かった!
一人客もいて、地元民に利用されやすいお店のようだ。
こうお店が家の近くにあったら通っちゃうかも。

喫茶でおしゃべりをして15時半に別れる。

Aちゃん、周りが気を遣うのをよそに、頗る元気な様子。
赤ちゃんの発育も順調で、いつ産まれても問題ないそうだ。
赤ちゃんを産むということや、育てるということのイメージが掴みきれていないようだが、
それについて悩んでいるわけでもなく、ひょうひょうとしている模様。
私も未体験なので、Aちゃんの話を聞いて頷くだけしか出来ないんだけど、
Aちゃん自身、真面目で素直であるので、良いママになりそうだと私は思う。

それから、お酒が好きなAちゃん。
妊娠と授乳で、しばらくお酒から遠ざかっている。
実家が山梨なので、盆暮れ正月で帰省し親御さんに子どもを預け、
是非ともお酒に浸ろうぜ!と約束したのだった。
それよりも、まぁ、これから一仕事をやり除けていただきたい。


IL PACCIOCONE

お昼は、久しぶりに会う友人Yさんと南青山のイタリアンへ。
IL PACCIOCONE
私の好物の一つであるナポリピッツァが食べられるお店である。
山梨を検索してみても、なかなかナポリピッツァがヒットしない(泣)。
窯焼きを謳うお店があるにしても、クリスピータイプのローマピッツァの店が多いように感じる。
山梨に到着するのは、まだまだ時間がかかるのだろうか・・・。
で、無性に恋しくなりコチラのお店を探しあてたのである。
ネットクチコミの評判、特にランチがよろしかった。
交通のアクセスが決していい方ではないけれど、時間があるこの時には丁度良いかもと。

席は2階席しかないようだ。
HPに50席とあったのだが、そんなに広くはないし隣りの席との距離は、まぁ近い。
でも、そんなに高級店でもないので、この点は致し方ない範囲。
しかし、ここの店員さんは、偶然かもしれないけれど、この時男性しかいなかった。
しかも、そこそこイケメンを揃えていた。
挨拶も気持ちいいくらいするし、テーブルサービスもかなり良い。
1050円のランチで、こんな接客をしてくれるのか!と驚く。

HPにもあるように、ランチは1050円。
前菜かピッツァかパスタを選び、これにフォカッチャ、飲み物、デザートがつくのである。
どうやら、土日も1050円ランチらしい。これ、とても嬉しい。
私たちが選んだのは、前菜とピッツァ。
前菜といっても、結構ボリュームが期待できそうであったので。
前菜はイルパッチォコーネ風ミックスサラダ!
↓は、店員さんが取り分けてくれた一人分のお皿。

塩コショウ、オイルに何か+αされたシンプルなドレッシングに様々な食材。
食材を味わえるサラダ。
生ハムも美味しいものを使っていた。嬉しい。
スライスされたチーズ(パルメジャーノ?)も美味!

ピッツァも色々あって迷ったのだが、普段口にしないクアトロ・フォルマッジを。↓

ナポリピッツァ、真中の薄いところと、周りのモチモチ生地がなんとも言えない。
非の打ち所がありませんね。
でも、正直、このくらいなら他の店でもある。
しかし、ランチ1050円で提供してくれるお店はないという点で、他店を大きく引き離す。

デザートは、自家製プリン。(写真はなし、すみません)
しっかりとした硬めのもので、素朴さが美味しい。
生クリームもかかっていてね。
これに、私はコーヒー。

いやー、この内容で1050円というのはとんでもないお手ごろランチ。
これも立地ゆえだからだろうか。
お客さんも結構入っていました。
土日に行くならば、早めに行くか遅めじゃないと無理そうだ。

友人Yさんと話が弾んで、3時間近く居座ってしまった。
Yさんは、ちょっと特殊な(変人な?!)人々に囲まれた環境にいるらしく、
会話に出てくる第三者が非常にユニークでこと欠かない。
Yさん自身は否定しようと思い込んでいるらしいが、やはりご本人もユニークである。
それから、好きな作家が同じであることも判明し、同じものをどう捉えているかは別として、
着目していたという点だけでも共通点が見つかって嬉しく思った。
ちなみに、森博嗣。
重なる感覚を持っていると思えたので、Yさんから紹介してもらった本も読んでみようと思う。

その後、森美術館へ。
日本美術が笑う
Yさんもご一緒に。
エスカレーター前にグリコのマークの姿勢をした学生服を来た人形が出迎えていたので、
これは腹から笑える展示かも、と期待をして入る。
2部構成になっていて、前半は縄文から近代までの「笑いを誘うもの」ではなく、
「笑っている」(と、思われるもの)作品の陳列。
結構正当派。
BGMは心地よいユニークを演出していたけれどね。
名前だけ知っている作家の作品を見ることができたのは良かった。
動物ネタも印象深い。
後半は現代アート。
こちらは「笑いを誘う」ものが多かったかと。
でも、ストレートではない感じ。
シュールなものやお下劣なものや、理解に苦しむものも。
映像作品も多かったかな。
「笑い」というか「面白い」という大枠で捉える範疇かね。
まぁ、子どもや頭の硬い人は難しいかもしれない。
Yさんは、美術に従事しているので、話が非常に参考になった。
やはり、頭が柔らかいんでしょうね、作家の意図してることを私の何倍以上も拾えていて、
笑い転げていた様子。
私の中で「頭が柔らかい」も賛辞の一つ。
凝り固まらないように、ほぐしてくれるような人を手近に置いておきたいな!と改めて思う。

夜は新宿で後輩と夜ご飯。
タイ料理。
水曜日はレディースデイということで、食事メニューが半額なお店に来店。
そのためか、店内は混雑気味。
しかし、また来たい!と思うレベルに至らず。
半額であったけれど、最初からその値段の価値でしょ?という感想。
でも、トムヤムクンは及第点か・・・。
後輩Jさんは、将来について大きな悩みを抱えていた。
今年こそなんとかしたい!という今現在。
そう、私がここ数年背負い込んでいた状況と似ているのだ。
私で良ければ〜という感じで、時々声を掛けている。
明日からまた頑張ります!とやる気を鼓舞することが出来たらしいので、
今日会った価値を残せたようで何より。

電車に乗って、山梨へ。
12時くらいに自宅着。



真鴨堂

骨董通りにある「真鴨堂」へ。
友人の誕生日を祝うため。
でも、お店は私が食べたいものでセレクトしてしまった。
ご存知のように(?)、私はトリ・ラバー、とりわけ鴨が好物。
鴨をフィーチャリングしているお店とあらば、一度は押さえておきたかった。
さらに、よく見るBLOGに登場していたのと、雑誌などによく取り上げられていたので。

お店は、照明は暗くムーディ。
客席は少なく、独り占め感が持てる。
しかし、地下のお店なのでFOMAは圏外。
フロアスタッフは2人で(いつもかどうかは分からない)、
客が少ない分、気配りが行き届いているかと期待するも、
客席の配置の問題か、スタッフの数が足りないのか、それが十分ではない。
客席のテーブルの仕切りが簾で中途半端なためか、隣接する客の話し声が少し気になる。
ダメなポイントはこの3つ。
注文したのは、
・自家製豆腐。 藻塩で食するのだが、美味。
・キノコのマリネのサラダ。 グリーンが新鮮で品質の良さを感じた。
・鹿児島産「真鴨」の炭火たたき 黄ゆずソース。 
        火の通し加減が絶妙。柚のソースが、オレンジ風味で甘くて美味。
        臭みが本当になくて、非常に食べやすい。
        しかし、鴨の独特の臭みが好きな人にとっては、物足りないかも。
        私は、少し臭い方が「食べてる」感があって、いいのに、と思う。
・白レバーのリエット
        今回食した中で私の中の一番のヒット!
        多分、絶対自家製。
        ペーストは少し荒く、素材感があって私は好みだ。
        赤ワインに非常に合う。
・砂肝の素上げ。 揚げていたにも関わらず、油っぽさを感じず、焼鳥のようだ。
         大きくて、新鮮なものであった。
         山椒とともに食す。
・鴨ライス 鴨のミンチを使って、石焼ビビンバのようにして食す。
         ご飯がぱらぱらで、チャーハンのようだった。
・出し巻き卵 出汁がジューシーに染み出てくる。
         あっという間になくなった。
・スモークの盛り合わせ。 ↓ピンぼけでスミマセン(泣)
         全てが自家製なのかな?
         スモークの香りがなんともいえない。酒の肴に申し分ない。
    
あまりに、食に熱中しすぎて「鴨」の写真をとるのを多いに忘れてしまいました。

お酒の種類も多く、しかも個性的な品揃え。
ワインは、「ワインと鴨で・・・」と謳っているなりの揃え。
日本酒も非常にユニーク。
知らない銘柄多くて、冒険的だ。

本当は、鴨すきや鴨しゃぶも魅力的だったけど、今回は惣菜中心で。
場所柄ということもあって、お料理もお酒もまぁあぁいい値段。
でも、なかなかこういう料理のラインナップは珍しい。
鴨の臭みがちょっと・・・という人には、いいお店かもしれない。
このお店には、他に異なった趣向のお店が2店あるので、そちらに是非足を運んでみたい。

反省点。
調子に乗って、お酒を飲みすぎた。
翌日、しっかりと二日酔い。
最後の一杯がいけないといつも思う。
これからは、「もう一杯」を止めようと心に誓う。


ゆるゆると・・・

今日はうって変わって緩い活動。
昨晩寝たのが遅かったので、起床も遅い。
起きると、友人母のお手製洋朝食!
ホットケーキにお惣菜2種。
お家なのに、朝からホットケーキが出てくるなんて何ともハッピーな気分。
普段の私の朝食は節操がないので、統一感のある洋朝食って素敵に感じる。
休日の朝くらい、パンケーキにシフトしてみようかと思った。

朝食を食べ、だらだらと話をし、「のど自慢」や「新婚さんいらっしゃい」を三人で見ては、テレビに突っ込みを入れ続け2時に友人宅をおいとま。
すっかり友人宅に長居をしてしまったけれど、楽しい滞在時間だった。

遅いランチを取りに目白へ。
カルミネさんのお店「Pizza Carmine」。
お店の存在は知っていたけれど、目白駅からはちょっと遠かったので今回が初来店。
友人親子が良く来る話を何となく聞いていた。
食してみて、確かに通いたくなるお店リストに入る味と内容だ。
ランチコース1575円のもので、
前菜・ピザorパスタ・デザート・飲み物。
前菜もなかなかの量。
私が食したのは小えびとブロッコリーのカラブレア風という、ガーリックと鷹の爪とオイルで炒めたもの。
小えびいう割には、結構大きめなエビでプリプリ。
友人は鶏肉と大根のソテーを食していた。
バルサミコ酢での味付けで、レーズンでアクセント。
メインはピザ2種。
マルゲリータとトマトとバジルペーストのピザ。
店内での窯焼きだ。
生地はクリスピータイプ。
チーズはふんだんに使用されていた。

バジルのピザ。
トマトソースはかかっていないもので、バジルペーストがいい感じ。
塩も強すぎではないし、フレッシュトマトとの相性も申し分ない。



生地はパリパリで、薄いので普段ならばペロリと一枚いけたはず。
しかしながら、前菜の量が大目であったのと、閉店時間間際だったので、
完食を諦め、デザートと飲み物に移行。

デザートには、パウンドケーキとブラマンジェの盛り合わせ。
ちょこちょこっとした量であったが、全体を考えると丁度いい量だ。
このブラマンジェとそのソースの甘さリッチ感がGOOD。
バニラビーンズを適量に使用していたし、手抜き感が見られない。
でも、イタリアンだからそのカジュアルさも同時進行。
飲み物はカプチーノ。
適温でサービスされたのが嬉しい。
しかも、エスプレッソの味もちゃんと聞いている。
コーヒー屋さんも顔負け。

週末でこの内容でこの価格。
非常に満足。
また来たいな!って思う。

友人と別れ、買い物をして帰宅19時。
母が夕飯を完成しておいといてくれた。
彼女の夕飯は久しぶり。
カレーだったけど。
やっぱり、帰ってきて手料理が待っているというのは嬉しいな。
と同じように、家族も普段思っているのだろうか・・・。


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