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  • 2014.05.13 Tuesday
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◇結婚記念日ランチ◇

 娘も生まれてきて4ヶ月経ちました!
様子も人間らしくなってきて、反応が面白いです。
寝返りも、指標より早い時期に出来るようになり、気が気でなりません。
時々、親のあやしに対して、声を立てて笑ってくれるのが、たまらなく嬉しいです!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

7月下旬に結婚記念日で、夫婦で外食してきました!
娘を預けて、二人で外出するのは初めてでした!
あまりに久しぶり過ぎて、不思議で、懐かしい感覚。

向かったのは、「クリザンテームシゲトモ」。
お店の雰囲気、料理の美味しさ、サービスの良さ、近距離であることでお気に入りのお店です。

4700円のランチコースをお願いしました!



↑サラダ兼オードブル。
魚介と野菜の盛り合わせ。
ソースが場所によって、3種類くらいかかっていたのかな?
食べ応えがあって、美味しいです。



↑カリフラワーのスープ。
旬の野菜ですね。
サラサラと頂きました!



↑すずきのムニエル。
フンワリとした白身にカリカリの皮。
ラタトゥイユが添えられて、夏の香りです。



↑牛フィレ肉のソテー。
赤ワインのソースだったかな?
柔らかいお肉に、丁寧に仕込まれた温野菜。



↑デザートの盛り合わせ。
洋ナシのシャーベットが爽やか。
キャラメルのムースはほんのり苦いけれども、味わい深く。
チョコバナナクレープは、ホットする味でしょうか。

コースだったので、2時間くらいかけて食べました。
二人だけでゴハンできることはそうないので、貴重な時間だったけれど、いつもに増して会話が増える訳でもなく。
毎日、一緒に暮らしているので、積もる話もないけれど、二人だけの時間という新鮮さ・大切さは貴重だなぁと改めて実感。
早く、娘と一緒にこういうところに来れたらいいね!と思ってみたり。


バレンタイン・ランチ

バレンタインデーが週末って嬉しいですね。
来年は、結婚して一緒に住んでいるだろうから、
そんなの関係ないかもしれないけれど。
そういう風に考えると、これから全てのイベントが来年同じことをするにしても、
だいぶ形態が変わるのかぁと、不思議な感じ。
色々、こっそり準備するということが難しくなりますね。

今回は山梨の東に位置する「大月市」にある「アルブル・ヴェール」という、
お店へお昼ごはんをしに行きました!
自宅から車で、下道で1時間半。
なかなかの遠出です。
以前より気になっていたお店で、少々高価ではあるけれど、
これを機に行ってきました!

折角だからと、名所「矢立の杉」へ。
国道から外れて、とても狭い道を通って到着。



国の天然記念物。
写真の一番奥に見えるとても太い杉です。
細い木に混ざって、一本だけ太いので非常に不思議。
きっと、村の人々が拝め奉って、大事に守ってきたんだろうと。
他に何も無く、ひと気もなく、私たちだけで鑑賞。
贅沢です。

そして、お店へ!
最寄と言えば、JR猿橋駅。
国道から結構山に上ったところにお店があります。
あたりは全くの田舎だけれど、店構えはとても素敵。

一番リーズナブルな4皿のコースを注文。
主菜は選択します。
種類によっては、追加料金がかかりますが、
なしの「日向鶏のポワレ」にしました。

まずは、前菜↓


手前が、エスカルゴのパイ。
グリーンに、マイタケのフライが添えられています。
もう、ビジュアルが素敵です!
周りには、ソースで水玉が丁寧に描かれています。
パイは温かく、味も良く、しつこくなく。

それからスープ↓


人参のスープ。
割とさらりとしたスープです。
周りに載せられているのは、小さな人参やハム、
春菊のフライ、春菊のソース。
これらをスープに入れながら食べるというもの。
見た目も良く、発想もユニーク。

添えられたパンは2種類。
フランスパンにくるみのパン。
どちらも自家製だとか。
質感も味も良く、私好み。
スープにつけて食べてみたりしました。

それからメインの鶏のポワレ↓


鶏はどこだ!?というくらい、野菜が沢山!
ニョッキが添えられているのもユニーク。
鶏は、皮目はパリパリ、身はジューシー柔らかく。

デザートは盛り合わせ↓


ラムレーズンのアイスに、カボチャのクレームブリュレ、生姜のチョコレートケーキ。
クレームブリュレ以外は、大人なデザートです。
アイスの下に、ケーキのクラムが敷かれているのを見て、
分かっているな!と感心です。

食後にコーヒーも付きました。

日常ランチにしては、高価だけれど、この価格でこの内容は嬉しいですね。
心もお腹も満足。
そして、なぜか他にお客さんがいなくて貸切状態!
とてもゆったりと過ごすことができて、幸せです。

店内は、センスが良いです。
洗練しすぎず、ほど良くアットホーム。
店員さんのサービスも申し分なく。
近いイベントゴハンでリピート候補に入れてみました!

それから、いつか見たいと考えていた「猿橋」へ。
日本三大奇橋の一つだとか。
そういうジャンルがあるのも最近知ったところだけれど。



橋の渡し方が変わっています。
現在使われていなくて、まったくの観光ポイントですが、
大昔(?)の人の発想で作られたもの。
橋の下がとても深い谷なので、両岸から足の下駄を下から積み上げて、
通す作り。
初めて、このように作られた橋を見ました。
確かに、他では見られない様子。

それから、帰りは笹一酒造に寄ってた。
駐車場に世界一大きい太鼓が置かれていました。
なぜか、その脇には北斗の拳の拳王が馬に乗った像が!?
とても大きくて、迫力ありです。
お店では、少し日本酒を試飲。
結構種類が沢山ありました。

この日は、ぽかぽかをとおり越して暑いくらいの陽気。
梅も桜もびっくりして咲いちゃいそうだと感じました。











クリスマス!?

最近のプチ嬉しかったこと。
化粧品カウンターのBAさんや、洋服屋さんのスタッフに肌がキレイですねと言われたこと。
リップサービスだと分かっていても嬉しいものです。
今年の冬はあまり寒くないし、雨も降っているからか、乾燥を感じません。
時々、食べ過ぎて吹き出物が出るくらいです。
基礎化粧品は、大型ドラッグストアで購入しているので、単価は安い方でしょう。
安いせいか、気負うことなく量を沢山使ってます。
それが、私のスタイルです。
ま、皆さん自己流がそれぞれあるんでしょうが。

家族と少し気が早いクリスマス?ディナーへ、勝沼の「」に行ってきました!

注文したのは、6000円のコース。
前菜、スープ、魚、選ぶメイン、デザートの内容です。

前菜↓カツオのカルパッチョ。
マスタードとバルサミコソースが良く合いました。




カボチャのポタージュ↓
カボチャ味はほど良くて。
カリカリのクルトン!?がいいアクセント。



ヒラメのムニエル↓
まぁ、柔らかくて美味しかったけど、普通です。



こちらのお店は甲州牛のローストビーフが有名で、本当に美味しいのですが、
今回は鴨肉のローストを選択しました。↓
6人中、5人がローストビーフだったのに、私だけへそ曲がりです。
贅沢にも、とても厚切り。
鴨肉は、もともと硬い肉なので、もう少し薄切りでも良かったなと。
鴨肉ラバーとしては及第点としたいところ。


デザートは、紅芋アイスに、ムース、アップルパイ。↓
まぁまぁでした。


店内には、ブドウの木を寄せ集めたクリスマスツリーが!

お店の雰囲気と、そこから見える盆地の夜景はとても素敵です。
天井が高く、空間を広く感じるのもいいですね。

でも、サービス面は今一歩といったところ。
先週、リゾナーレに行ったせいだからでしょうか。
どうしても比べてしまいます。
どんなに美味しい料理が出てきても、サービスがイマイチだと、
お店の印象はガクーンですね。





夏本番。

梅雨の合間の晴天。
朝からうだるように暑い。
今からこんなに暑いと、8月9月をどのように過ごしたらいいのかと思ってしまう。

世は夏のセールで、先日は洋服の買いましたが、
今日はアクセサリーの買出し。

ご存知、山梨には沢山の宝石屋さんがあります。
今日は、セールの案内が来る度に出向くお店へ!

殆どが、ジュエリーと呼ばれる高額商品で、目の保養。
購入するのは、いつもスペシャルプライスのものばかり。
迷った指輪もあったけれど、とても欲しかったという代物ではなかったので、
購入したのは激安のピアス。
今回は、購入に迷ってしまう物が多くて選り抜くが大変でした。
購入した2つの内の1つ↓。



WGでユニークな形だったので、購入。
雫のようなかたちで、すっきりとしたハートにも見えるところが気に入ったので。

肌馴染みのよいピンクゴールドやゴールド、
石だとピンク系が好み。
しかし、最近同じようなものばかりを購入してしまっているので、
敢えて異なる雰囲気を選ぶようにしているけれど、
予算以内で気に入るものを見つけるのは大変むずかしく。
色の濃い、青、緑、黒い石のものを探しています。
高価だけれど、ブラックダイアモンドが素敵だなぁと最近思う。

お昼ごはんは、以前から気になっていた「Chrysantheme Shigetomo (クリザンテーム・シゲトモ)」へ。
珍しくフレンチです。
ランチなので安いセットがあるのも嬉しい。
1500円、1800円、2100円のセット、コース料理がありました。

前菜(orスープ)抜きの1500円のセットにしました。

メインは、日替わりの固定メニューらしく、今日は麦豚のソテーです。



ソースはトマトが強いデミグラソース(?)
脂身もおいしく、柔らかいけれど、しっかりとしてもいるお肉。
上にトマトとチーズが載っているところにソースがかかっているもの。
味はさることながら、盛り付けの美しさに感嘆の声が出てしまいました。

コレにフランスパン。
回りはカリッと、中はふんわりで、お腹が空いていたためか、
お代わりで2切れ食べてしまいました。

それからデザート。


バニラアイスに桃のコンポート。
ラズベリーソース(?)がかかって、ゴマのチュイル。
桃が美味しかったな。

最後に飲み物。
コーヒーの器が素敵でした。

量は丁度良かったな。

お店の雰囲気は、背筋が伸びるようなものですが、
すっきりとしたインテリア。
テーブルクロスが白い布地であったのが、珍しく、
しっかりとしたおもてなしをしたいという店側の意図が伝わります。
夜に利用したら、ちゃんとした記念日にでも通用しそうな料理と雰囲気があるところ。
またまた利用したいな!と思うお店でした。


誕生日会☆

と言っても、私のではありません。
仲良しHさんのです。

肉々しいものを希望され、セレクトしたのは「カブーロ」。
山梨県甲斐市島上条1719-4
筺055-277-1463
営業時間:11:30〜14:00・19:00〜21:00
定休日:水曜日・第2火曜日

初めて来店したのは、丁度一年くらい前かな。
ランチだったけど、その価格にしてCPの良さ、そして雰囲気の良さに、
山梨にもこんなお店があったんだ!東京でも、お目にかかれないお店なんだとも、
感激したものです。

田舎の食堂という名の通り、そんなに畏まらないカジュアルな雰囲気。
客席間が近いのも、またご愛嬌。
一品の量は、なかなかボリューミィ。
でも、盛り付けのキレイさは「田舎」っぽさとは、程遠い。

夜は、2つのプリフィクスコースのみ。
前菜・スープ・メイン1つ・パン・デザート・飲み物:3500円
上記にプラス、メイン1つ:5500円

上品にも、メイン1つの3500円のものにしてみました。


↑「前菜」で選んだ、生ハムのグリーンサラダ。
柔らかく美味しくて、惜しげもない生ハム。
新鮮なグリーン。


↑「メイン」で選んだ、若鶏もも肉のソテー。
ソースは、キノコのクリームソース。
マッシュポテト添え。
カリカリな皮目、歯ごたえのあるお肉が美味!
大きい!と驚くも、普通に平らげてしまった(笑)。


↑Hさん注文の「牛ほほ肉の赤ワイン煮」。
あまりにフォトジェニックだったので。
一口頂きましたが、あまりのホロホロ感にやられました。
コラーゲンで、濃厚さはあるも、脂ではないからクドサはありません。


↑「デザート」は、2種類選べるということで、ミルフィーユと木苺のムースを選択。
狙ったわけではないけれど、女の子っぽい仕上がりで自分勝手にテンションUP!
季節ですね、イチゴの・・・。
パイ生地は、パリパリ感は勿論のこと、カスタードクリームが甘すぎないところが、
ツボにはいりました!
木苺のムースは、酸っぱさと甘さの絶妙なバランス。
どちらが勝つわけでもなく、かと言って、どちらも主張している感じ。

お店の雰囲気は、カジュアルなので、
普通の声で喋りたいだけ喋れるのが結構好き。
他のお客さんもそうだから。
ただ、良くも悪くも他のお客さんに目が行ってしまう。
お店を出た後、隣の客、隣の隣の客の品評会が執り行なわれました(笑)。
でも、美味しいものを口にしながら、喋りまくれるお店って意外と少なく、
また、貴重だな!と。






La Cueilltte

母と久しぶりに外ランチ。
父と弟が不在なので。

母お勧めの「La Cueillette」(キュイエット)へ。
場所は韮崎市なので、ちょっとしたドライブな距離。
ついでに、明野の有名なヒマワリ畑も見てこよう!と。

料理はコースのみで、2400円〜。
それでも、結構混んでいるらしく、予約をして行きました。

レストランは、一階立ての天井が高い広い空間で、白と茶色の落ち着いた清潔なイメージ。
スタッフは、付かず離れずの接客で良い温度

2400円のAコースを選択。
サラダ、スープ、プリフィクスのメイン、パン、デザートにドリンクの内容。


↑地産かぼちゃのプディング キャラメルと黒コショウのソース
 無農薬リーフのサラダ

初めからかぼちゃのプリン?とは驚いたけれど、
甘いデザートといった感じではなく、ソースに黒胡椒が入っていたので、
何となく前菜で納得してしまう。
グリーンサラダはしっかりと、オイルと塩コショウで和えてあるので、味も均一。


↑桃の冷製スープ
初めて口にした桃のスープ。
さっぱりとしていて、かといって甘すぎないので、プリン同様、
ちゃんと食事の部類に入ってます。
夏らしくて良いですね。


↑シャラン産鴨モモ肉のコンフィ レンズ豆のソース
鴨を目にしてしまったら、これ以外の選択肢は私の中ではありえない。
ここ最近、鴨食べていなかったことを思い出す。
鴨が大好きで、異常にはまっていたのはどこへやら。
でも、ジビエはこれからのシーズンなので。
皮面はぱりぱり、脂はジューシー。


↑シャロレー種子牛ロースとレモンバターのパネ
 白ワインとフォンドヴォのソース
母が選択したもの。
一口頂きましたが、肉の火の通し加減が絶妙!!
表面のカリカリ感と中身のやわらかくジューシーな食感のコントラストが良かったです。
ソースもさっぱりとしたもので、
鴨が好きな私だけれど、メインはこちらに軍配があがりそう。


↑ガトーショコラとアイス・フルーツの盛り合わせ。
ケーキは、軽め。
バニラアイスとマンゴーのソルベ。
フレッシュのイチジクも中々。

お昼のコース設定料金が高い割りに、ディナーは4200円〜とリーズナブル。
もしかしたら、夜の方がCPが良いかもしれません。
でも、お店の雰囲気は本当に素敵。
用意されていた窓側で外を眺められる席もGOOD。

お土産に、目の前のブドウ畑で取れた巨峰を頂きました。
ウチで食べましたが、非常に美味しかったです。

レストランから少し走ったところに「フラワーセンター」が。
想像していたよりコジンマリとした畑だったけど、
ヒマワリを背景にコスプレの人々が写真撮影をしている様を見れたのは面白かったかも。↓




清里プチ旅行

この土日は、大学時代の友人たちと清里へ一泊旅行!
私にとっては、車で小一時間の距離にあるところだけど、
他のメンバーは東京から来るので、しっか旅行気分であったに違いない。
この数週間、車の運転練習しがてら、下見と称しながら清里へ通い詰めた結果を披露する場でもあった。

集合したのは、「ほうとう 小作 清里高原店」。
とりあえず、山梨の郷土料理「ほうとう」を召し上がって頂く為に来店する。
この週末、少し涼しいだろうな!という感じで、清里に赴いてみると、
とんでもなく寒い!
とてもなめた格好で参上してしまったのである。
小作では、同じ「ほうとう」の麺をつけうどん風にして食べる「おざら」を食べようかと思っていたけど、
普通に温かい「ほうとう」を注文する。
しかし、一人一つを注文すると、絶対飽きると思ったので、
「ほうとう」2種、「おじや」(雑炊のようなもの)1種、
お汁粉のような「あずき」の汁に、「ほうとう」麺を入れた、デザート風の「ほうとう」一種を、
5人で取り分けて食べる。
お世辞かどうかわからないけれど、皆、美味しいと満足してくれた模様。
キムチ味の「おじや」を食べたせいか、すっかり体が温まった。

この後、お天気が芳しくないので、清泉寮のソフトクリーム→「パノラマの湯」の行程を辿ることにした。

しかし、小作を出たのが午後3時。
皆、お腹が一杯と言いながら、すぐにソフトクリームに行くつもり満々。
とある女子は、ソフトクリームは水と同じとノタマウし。

清泉寮のソフトクリームは、甲府駅最寄の県民情報プラザ1階でも口にすることが可能だ。
しかし、本家の清泉寮は、先日の記事にも書いたように、
コーンは違うし、チョコレート味、ミックス味がある。
私はここでは、ミックス味を頼んでみた。
意外と、チョコレートの味が濃厚で驚いた。
ここのソフトクリームは溶けやすいことで有名だが、さすがの寒い今日は、
全然溶けて行かなかった。

続いて、今日宿泊する「ペンション ブロッサム」へ行く。
電話で何度も話をしたオーナーと初対面。
その他のスタッフともども、とても親切丁寧でいい。
ここで、今夜の夕ご飯のお店も予約していただいた。
お店への送迎もしてくれるらしい。
しかし、これから行く温泉から直接行く等、他の都合もあるので、
私の車に皆乗り込み温泉へ向かった。

午後4時。
向かったのは「パノラマの湯」。
ブロッサムからは、車で5分前後。
内湯と露天風呂がある。
あいにくの雨で、露天風呂からはまったく景色が見えなかった。
しかし、ぬるめの湯で、とても長く入ることができるので、体にはいいし、
ゆったりとした気分を感じることができてとても気に入った。
ブロッサムでもらった割引券で入ったので、700円のところ550円で入館した。

夜、東京に戻る友人のため、18時から夜ご飯!
まったく、お腹が減らない状態でお店に赴く。
向かったのは、「カーティス・クリーク」
ブロッサムからも、車で5分くらいかな。
洋風と言うか、フレンチの感じのお店。
一軒家で、天井高めなので、とても縦に高さを感じることのできるお店。
内装もシンプルであったけど、店内に飾られたお花や小物にセンスを感じた。

メニューは、多くはないけれど、どれも美味しそうで皆真剣に悩む。
皆が選んだのは、
・スープ
・パンorライス
・メイン(ハンバーグorチキンソテー)
・デザート
・食後の飲み物

のセット2100円のもの。
夜ご飯で、この内容で、この値段とはとても親切料金。

メインのハンバーグorチキンのソースは、
バルサミコの和風ソースとブルゴーニュソースのいずれか。
後者は、にんにくの効いたバジル風味のものだったような・・・。
ブルゴーニュソースは、このお店の看板ソースのようだった。

本日のスープは、コーンとジャガイモのビシソワーズ。↓
コーンの、味が濃厚で、時々繊維を感じたけれど、そこがまた良かった!
結構みんなに、好評!
量も、大目。


私は、迷わずパンを選択。↓
白パンで、柔らか系。
中の生地がしっとりといていて、少し弾力を感じた。
私好みのパン!
このままでも、十分美味しかったけれど、メインのソースに付けて食べてもまた美味!


チキンのソテーにブルゴーニュソース。↓
付け合せは、ラタトゥイユ?
ブルゴーニュソースが、有名になるのがわかる気がした。
一見、クリーミーで濃厚そうにも見えるけれど、それほどでもない。
チキンの淡白な味にいい塩梅で絡まっていた。
バジル?もほどよくといったところ。
同じソースでも、ハンバーグの方は、また違った印象だったのではと思う。


デザートは、桑の実と「こけもも」?のセミフレッド。
ベリー系の味だけれど、生クリーム?が強めかな。


食後のコーヒーは、もちろん美味であったけれど、
その食器も素敵であった。
すこし、和風チックで、持ち手はあるんだけど、カフェオレボールを小さくしたような形状。
スプーンは木製で、持ち手がゆがんでいて、肌馴染みが良かった。
多分、両方ともに、この清里で作られたものではなかろうかと推測する。

お店をサクッと退店し、友人を最寄り駅まで送る。
そして、入れ替わるように東京から、別メンバーが合流。
丁度、雨も上がったので、ブロッサムの砂利広場で手持ち花火をする。
手持ち花火は数年ぶりだ。
線香花火合戦もなかなか面白かった。
大学時代に皆で行ったサークルの夏合宿の思い出話に花が咲く。
覚えていないことが多くて、自分でも驚いた。

夜は、ペンションのロビーでほんのり宴会。
近所のコンビにで飲み物を調達して。
花火といい、ロビーでの持ち込み宴会といい、本当にわがままを聞いてくれる、
ブロッサム!

翌日の朝ごはんを楽しみにして、就寝する。


CURTIS CREEK
大泉町西井出8240−5900
11:30〜14:00
17:30〜20:00
木曜・第3水曜定休


カブ―ロ。

山梨にこんなお店があるとは!
友人に案内されたのは甲府市の西の旧敷島町にある「欧風料理 カブ―ロ」。
ほんのりピンクな壁の一軒家レストラン。
店内はスタイリッシュな山小屋風といったところ。
オープンキッチンで、カウンター席では目の前で調理が見れる。
天井は高く空間を面白く使っている。
注文したのは、1900円のコース。
ランチは1500円からある。
前菜・メイン・デザートはそれぞれ好みで選ぶ。
これに、スープ・パン(おかわり可)・飲み物が付く。

前菜は砂肝のサラダ↓
ソテー仕立ての砂肝で、温かいのが嬉しい。
食感、大きさに申し分はなく、勿論品質も良い。


今日のスープはグリンピースのもの。
グリンピースのあの独特さを感じるが、さらりとしたスープなので濃すぎることはない。
こういうものを作ろうとするセンスがユニーク。

メインは、若鶏のソテーきのこソース↓
鶏好きとしては、外せれないと思ってセレクト。
皮はパリパリにソテー。
下に敷かれているのが、キノコのクリームソース。
クリームだけれど、さらっとしているので全然ひつこさはない。
キノコの味がもう少しわかるものだったら良かったのにと思う。
でも、鶏の美味さを残すのにはこのくらいで丁度いいとシェフは考えているのかも。
付け合せのマッシュポテトも美味であった。
巷のものよりも、バターやミルクの分量が少なくヘルシーで嬉しい。


デザートのチョコレートケーキ。↓
ラズベリーソース添え。
まったくもって手抜き感がない。
濃厚すぎず、薄すぎず。
くるみの食感も大変いい。


全体的に味のつけ方が、控えめかも。
しかし、その食材の味がよくわかる。
シェフの顔が見えたせいもあるかもしれないけれど、作り手の思いが久しぶりにわかった店。

友人は常連らしく、どれがオススメなのか熟知していた。
他の友人たちの食していたものも大変美味しそうであった。
ランチの一品一品が結構量は多め。
味も量も大変満足できる。
友人曰く、ディナーになると更にお皿の量が多くなるとのこと。
CPが非常にいいお店のようだ。
今度は是非とも、ディナーに来てみたいし、
セレクションが本当に沢山あるので、ランチで片っ端から制覇してみたいとも思った。

昨晩、今日の昼といい明らかに食べ過ぎだ。
自宅に戻って、ひたすらプーアル茶。
脂肪が付きませんように、付きませんようにと念じながら飲む。



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