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  • 2014.05.13 Tuesday
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やきそば。

土曜日、静岡県富士宮市へ「やきそば」を食べに行ってきました。
ただ、それを食べに行くためだけにそこへ出向くなんて、
とても贅沢な遊びです。
自宅から、一時間半ほど車で。

今まで、やきそばは良いイメージがありませんでした。
昔、日曜のお昼ご飯に母が作っていた手抜き料理というイメージがあるから。
でも、世の人々が美味しいと騒いでいるので、
そんなに言うのならそうなのかな?と思い、
楽しみにして行ったわけです。

お店は「うるおいてい」というよく知れた、行列の出来るお店らしい。
近くに川が流れていて、それにかかる「うるおい橋」から取ったのであろうという、
なかなか単純ではあるけれど、ニクイネーミングが気に入りました。
ちなみに、婚約者セレクトです。

11時半の開店に合わせて行くも、既に待ち客が!
でも、すぐに入れました。
全て、鉄板がある座敷席のよう。
庶民的ではあるけれど、小奇麗です。

注文したのは「うるおいやきそば」と「五目天お好み焼き」。
お店の人に聞くと、焼きそば1人前はぺろりと行けてしまうということで、
2人前に、お好み焼きを一枚注文。

全て、お店の人が鉄板の上で調理してくれました。
お好み焼きと焼きそばが同時にできるようにと、
お好み焼きを先に調理です。

「五目天お好み焼き」↓


とても肉厚な仕上がり。
紅しょうがが一緒に入っているので、とても良いアクセント。
火の通り過ぎてない生地が、モチモチで美味しい。
仕上げにかけられた、青海苔と削り粉が美味しさにプラス。

「うるおいやきそば」↓


店員さんの焼く作業の、本当に手際の良いと言ったら!
とても勉強になりました。
麺が、よく見る麺よりも透明で軽い感じ。
ソースはお店独自のものらしく、比較的あっさり。
これはとても気にいりました!
それから、お好み焼きと同じ青海苔と削り粉をかけたんだけど、
この削り粉がいい仕事をしてる。
紅しょうがが添えられましたが、お店の「辛みそ」も勧められ、
一緒に食べると、また新たな食べ物へと変身。
この「辛みそ」は、にんにくがベース。
とても病み付きになりそうだけれど、食べすぎは禁ですね。

お土産に焼きそば5食セットを購入。
少々高価で1100円くらい。
早速、日曜夜に調理!
作り方が書いてあるので、それに倣って。
満足の行く仕上がりです!
時間と火加減との勝負ですね。

今までの焼きそば観(笑)変わりました!
ウチ料理レパートリーに入れてみようという気になりました。
我ながら進歩です。


はまってます☆

直前まで芳しくなかった予報が覆され、ピーカンとまで行かないけれど回復した空の下、
またもや長野へ、ぷらり。

向かったのは諏訪の「うなぎ小林」。
11時半に到着すると、駐車場はすでに満車。しかも県外ナンバーが多し。
店員さんに案内されたスペースに停める。
お店も満席だったので、入り口の丸椅子で待機。
でも、待ち1組目だったので、直ぐに案内されました。

注文したのは、「まむし丼」と「特重」。ともに1890円。
目の前に登場したのは、12時少し過ぎだったので、お昼時間としては適正かな。

驚いたのは「まむし丼」ね。
蓋を開けたらコレ↓だもの。



ご飯の下に層になって、ウナギが隠れていたんですけどね。
こちらのウナギは、焼かれたものではなく、蒸されたものだったらしい。
私も一口貰えば良かった。
写真だと小ぶりに見えますが、どんぶりは結構大きめ。

「特重」↓



2段重ねのお重の上段にチマっと半切れが載っていて、コレだけ?と驚くも、
下段のご飯の中に、半切れが埋もれていたわけ。
ウナギのタレは、ややあっさり。
身は、どちらかと言うと締まったタイプ。
ご飯は美味しく炊かれ、他にシジミの味噌汁と酢物に漬物の盛り合わせ。

お店自体は、新しいようで、和風なんだけどシックな雰囲気。

ま、好みの問題かもしれませんが、私は先日の「天龍」が好き。
身がふっくらジューシーで、皮面が香ばしくパリパリと焼かれたウナギが忘れられません。
組合会長夫人のお墨付きではあると改めて確認。

お腹も満たされ次に向かったのは、乗鞍高原の「ル・コパン」。
乗鞍には、子供のころに家族旅行で来た以来。
途中までは、普通の道だったんだけど、観光バスがギリギリすれ違うような細い道も出てきたりして「山」を実感できます。
山は緑が青々としていて、紅葉にはほど遠い感じ。
ススキはちらほらと目にしましたがね。
途中の「風穴の里」という道の駅でもコチラのパンが購入できるのですが、
本店に向かってみました。
この道の駅から直ぐだと思っていたら、思いのほかとても遠かった。
しかも、曲がる道を間違えるやら、道の路面があまりにひどいやらで、
怖い思いを通り越して、笑いが込み上げてきたりして。

一体誰がこんなところに来ようと思うのかねと考えていながら到着すると、
駐車場には沢山の車が。しかも、県外車が。
むむっ、侮れない!と。

お店はパンの販売コーナーとカフェスペース。
天井が高い大きな気持ちの良い空間です。。
コチラでは、石焼釜で焼くピザを求めて来る人も多いよう。
私が購入したのは「鬼くるみ」650円。
少々高価ですが、ずっしりと重い感触が魅力的☆
外にはパラソル付きのテーブル席もあって、素敵でした。

次に向かったのは、山梨に戻って小淵沢の「カントリーキッチン」。
どうしても、ここの食パンが食べたくて。
朝山梨を出るときに、取り置きの電話をしておきました。
もし、来店したときに他のパンがあったら購入しようかと考えていたけど、
全く残ってませんでしたね。
おそるべし!!
食パンは山崎のダブルソフトのサイズくらいなんですが、ずっしり重い。
525円とこれまた高価であるけれど、念願叶ったものなので、
両手に抱えては終始笑みが絶えません。うーむ、幸せ☆

カントリーキッチンはベーカリー、レストランとカフェが敷地内にあります。
折角だからと、ベーカリーの裏手にあるカフェへ。
デッキのオープンエア席と、ガラスで囲まれたテラス席があります。
テラス席は、透明グラスに薄いピンクと白の配色で、世の女子には大いに受ける雰囲気です。
飲み物とデザートがあって、コーヒーとガトーショコラを一口頂きました。
予想以上に美味しかったですね。
夕方の薄暗い時間に入ったのですが、明るい時間であれば、また違った素敵な空間に感じられるような気がします。
先日の桔梗屋と同じように、閉店を告げる店員さんに追い出される格好で退店。
閉店は6時です。
レストランは、まだまだやっていましたが。

ウナギが思いのほか、早く消化されてしまったので夜ごはんへ。
小淵沢の「マジョラム」。
テラス席に着席しました。
こちらもザッツ・別荘地仕様!な雰囲気の良いお店。
少し肌寒く感じましたけどね。
お昼に来ると、気持ちがいいかも。
久しぶりにクリスピータイプのピザを口にしました。
これはこれで美味しいです。
アンチョビとガーリックが乗っているピザが美味しかったです。
でもやっぱり、ナポリピザ屋さんができないかな〜!と切に願っています。

すっかり一日長野と小淵沢を満喫してしまいました。
それから長野県の魅力に益々引き込まれそうです。








美食なる夏休み

大学時代からの友人Nちゃんが、お休みを利用して山梨に遊びに来てくれました。
それに合わせて私は夏休み。

山梨に来てくれたんですが、まず向かったのは、長野県岡谷市。
ウナギを求めて。
私が車で遠出をしたいという理由もあるけれど。
先日来店した「御うな 小松屋」に行くと、貸切営業(泣)
偶然遭遇したオーナーの奥さんと思しきオバちゃんに、他に美味しいお店をずうずうしくも聞く。
紹介されたのは「天龍」というお店。
小松屋の御主人はウナギ組合?の会長をしているらしく、
私の知っているお店の名前を羅列するとあそこは味が落ちたとか、ばさばさメッタ切り。
そんな奥さんが美味しいと言うのなら!と大いに期待して出向く。

小松屋から割りと直ぐに到着。
11時半に着くと、一番乗り!
でも、12時前にぞろぞろとお客さんがやってきて、あっという間に満席近くなる。
一番乗りのおかげで、直ぐお料理を出して貰えたのも良かった。

注文したのは、「特重」1900円。



タレはあっさり。
ウナギはちょっと脂が乗っていてジューシー。
身はふんわりとしているも、皮面はカリカリ焼かれていて香ばしい。
さすが組合会長夫人のお勧めではあると納得。

岡谷市天竜町3ー22ー11 0266ー23ー0669
営業時間/AM11:00〜PM10:00
休憩/PM2:00〜PM5:00 定休日/毎週火曜日

1時間くらい滞在して退店。
次に向かったのは、前から気になっていた「キース・ヘリンング美術館

平日だったので、貸しきり状態で鑑賞。
3つのブースで構成されているんだけど、どれも面白い造り。
真っ暗で、あたかもディズニーランドのアトラクションにありそうなところであったり、
ただっ広い、空間に数点のオブジェと壁面に大きな絵画一点とか。
建物自体も面白い造り。
量は多くはないんだけど、結構満足。
画廊で勤務しているNちゃんも気に入ってくれた様子で良かった!

その後、信玄餅で有名な「桔梗屋」の本店内にある「水琴茶堂」へ。
「桔梗屋」は、割と大衆的なお店なのであまり期待しては行かなかったんだけど、
思いの他、味もお店の雰囲気も良かった。蚊に刺されたけど。
お店は、和風のお茶屋さんで、
窓が取り払われた、半オープンエア。
お天気が調度いい塩梅だったので、とても気持ちのいい感じ。
私がオーダーしたのは、甘酒のカキ氷。



甘酒のカキ氷って初めて見た。
カキ氷好きな上に、にごり酒も好きなので。

奥に見えるのは、冷たい甘酒。
冷たい甘酒も新鮮でした。

カキ氷の上に載っているのは、甘い酒糟にドライ杏のつぶつぶ。
これがカキ氷のトッピングに合うと思いついた人は、ホントにすごい!と関心。
何でこの組み合わせが今までなかったのだろうかと思うくらい。
氷も思っていたよりは、肌理が細かくふんわり。
私好みな氷でした

その後、武田神社の前を素通りして、ウチの近くのカフェで軽く滞在して終了。
こんなに長く話をNちゃんとしたのは久しぶりだな〜と思うも、全くの気疲れなし。
来年は出会って10年だねと仲間内で話に登るけれど、これがそのなせる技?ってものなのかな、
と思ったり。

今日の確認事項。
私は本当に食に対する執念が深いらしいということ。
Nちゃんも相当だけど。





はまってます☆

直前まで微妙だった予報とは裏腹に、晴れた三連休中日。
またもや長野に!

まず向かったのは、諏訪湖。
あいも変わらずウナギです。
今回は「うなぎ小林」。
お昼の11時半にお店に到着すると、既に車は一杯!!!
別な空き地を案内されておくことができましたが、車のナンバーは県外車のものが多かった。
お店に入ると、既に満席でしばらく店先の丸椅子で待機。
あらためて、諏訪のウナギおそるべし!と。

注文したのは、特重とまむし丼。ともに1890円。
注文してから、少し待って12時過ぎには目の前に登場!
お昼ごはんを食べるには適切な時間帯です。
まぁ、びっくりしたのは「まむし丼」ね。
蓋を開けたらコレ↓だもの。



中に層になってウナギが隠れておるわけ。
まむし丼のウナギは焼かれているものではなく、蒸されたものらしい。
一口貰っておけば良かった。
写真では小ぶりに見えますが、どんぶりサイズはとても大きい。

特重はコレ↓



二段のお重の上段にちまっと半切れ。
これだけ?と思うも、下段ご飯部分にやはり半切れが埋もれていました。
ここは、タレがややあっさり。
ウナギは、少々小ぶりで身はどちらかと言うと締まった感じ。
ご飯は美味しく炊き上げられていて、お味噌汁はシジミ汁。
漬物は3種類の盛り合わせに、酢物が付いてます。

お店の建物は、新しくて和風なんだけどシックな雰囲気。

好みの問題かもしれませんが、先日で向いた「天龍」の方が美味しかったです。
身のふっくら加減と皮面の焼きの香ばしさ。
忘れられません。
でも、しばらくウナギはいいや。

次に向かったのは、乗鞍高原にある「ル・コパン」というパン屋さん。
乗鞍は、子供の頃に家族旅行で行った程度。
途中までは普通の道でしたが、観光バスがぎりぎりすれ違うことができる程度の狭い道もあって、
「山」に来た感があります。
山は、緑が青々としてました。
ススキがちらほらとあったけれど、紅葉にはほど遠い感じ。
「風穴の里」という道の駅でも、このパン屋さんのパンが販売されていますが、
本店へ行ってみることに。
直ぐ近くだと思っていたら、意外と遠かった。
そして、曲がるポイントを間違えるは、本店近くの砂利道?の路面の悪さに、
怖いやら、それを通り越して笑いが込み上げてくるやら。
そんな辺鄙なところにあるにも関わらず、駐車場には県外車が沢山。
パン屋さんでは、釜焼きピザも食べられるらしく、コチラを求めて来る人の方が多いのかな。
私が購入したのは「鬼くるみ」650円。
少々高価ではありますが、購入。このズッシリと重いところがまた魅力的☆
お店の中は広くて、パン販売コーナーとテーブル席があり、外にも傘付きテーブル席がありました。
周りは、当たり前だけど緑ばっかり。
ぼーっとするには、もってこいやもしれません。

次に向かったのは、山梨方面に戻って小淵沢の「カントリーキッチン」。
先日も来たところ。
どうしても、ここの食パンが食べたくて、朝山梨を出る途中で取りおきの電話をしておきました。
お店に着いて、他のパンがあったら購入しようかと思っていたけど、全く残っていませんでした。
手渡された食パンのサイズは山崎のダブルソフトくらい。
予想していたよりは大きくて、ずっしり重い。
525円と少々これまた高価ですが、
念願叶って手に入れたので両手で抱えると終始笑みが耐えません。

このカントリーキッチンには、ベーカリー、レストランとカフェがあります。
折角だからと、ベーカリーの裏手にあるカフェへ。
オープンデッキの席と、ガラス張りのテラス席。
イメージは透明グラスに白と薄いピンク。
世の女子には非常に受けそうな感じです。
デザートでケーキもありました。
コーヒーもガトーショコラも予想に反して美味しかったです。
すっきりと晴れた明るい時間に来たら、また印象が違うのではとも。
先日の桔梗屋と同じく、閉店時間を知らせる店員さんに追い出されて退店。

やはり、先日のウナギより軽いものだったのか、
普通にお腹が空いたので、小淵沢にある「マジョラム」へ。
ナポリピザが好きな私ですが、久しぶりにクリスピータイプのものを食べて、
これはこれで美味しいな!と。
でも、やっぱり早くナポリピザ屋さんが近所に出来てくれないかとも。
ここでも、テラス席に着席しました。
夜はテラス席だとこれからの時期寒くなるかも。
お昼だと調度いいかな。

とまぁ、しっかり一日長野と小淵沢近辺を満喫してしまいました。






うなぎを求めて。

5日間取れる夏休み。
どこかに旅行しよう!という気分があまり大きくなく、
この夏はひっそりと地味に夏休みを消化しようかと。
まずは、今日一日取って、ウナギを食べに長野県諏訪へ!
暑い日々を乗り切るために、ウナギでもという気分になったのだ。
一応、県外への運転の練習も兼ねてね。

諏訪湖周辺はウナギ屋さん激戦区。
そうと知ったのは、長野の大学出身である同期からの話で。
なるほど、netで調べてみると本当に沢山のウナギ屋さんが!
あまりに多いので、お勧めの店を紹介してもらうも、定休日だったので、
結局自前のデータで向かったのは「御うな 小松屋」。

お店自体が新しそうで、店内の木材がほんのり香りいい感じ。
平日の13時過ぎということもあり、客の数も少なく、至って落ち着いた雰囲気。

最低料金は1900円から。
注文したのは、鰻重。
先付けに↓



うなぎが焼きあがるまでの、しのぎには丁度いい。

鰻重↓



これに肝吸い、サラダ、漬物が付いてくる。

ウナギはふっくら、ジューシー、かつ濃すぎないタレが◎。
家で購入してくるウナギが、馬鹿らしくなってきた。
ご飯の炊き加減も申し分ない。
店内の調度やお料理の盛り付けや器もキレイ。



他のウナギ屋さんも制覇するため、しばらく諏訪にでも通う気になったきた。

最近の志向は、長野寄りかも。
美味しいものがそちらにあるからだ。




☆にしん・数の子弁当☆

最近、職場の課内宛てのメールのタイトルに★マークなどの記号を多様している。
外向けメールではないから許されるのではないかと思って。
★マークがとても好きだから使用しているのではない。
他のメールから、より早く識別するために使用している。
毎日、多数のメールが来ては、仕事メールだから捨てられず、保存する。
その中で、いかに目立たせるか!ということで。

今日は、新任研修。
今回は、プレゼン能力を磨くことが目的。
昨日の記事に書いたことが、私の班のテーマ。
丸一日の作業で、いかにだれずに効率よく進められるか!も一つの懸案事項。
午後の2時あたりから、だんだんペースダウンし、面倒くさくなり、飽き始めてしまった。
しかし、パワポ資料作成者の活躍は素晴らしく、私もその技術を習得したいとも。
実際の発表は、明後日の水曜日。

研修後、職場へ。
やはり、席を離れる時に限って、ミスが起こっている。
でも、予期していたことよりも規模が小さいもので良かった。

今日は、両親が持ち帰ると宣言していたお土産弁当を目指して、いつもより早めに帰宅。
と言っても、夕飯時間とは言えない時間だったんだけど。
以前の記事にも掲載したことのある、北海道名寄市の駅弁「にしん・数の子弁当」↓



840円。
数の子はあまり得意ではないけれど、ここの数の子は好きな部類かも。
数の子を醤油味の汁で煮てあるので、やわらかく、薄味で、やさしい感じ。
それから、ニシンは少し身が引き締まったもので、丁寧に煮たようで、
皮の具合はきれいで、照りも美味しそうに出ている。
緑色の付け合せは、昆布を緑に着色した漬物味、
赤紫色は、やはり昆布を紫蘇風味に味付けされたもの。
姫たけのこ?が野菜のアクセントとして、食感、栄養面でもいい味を出している。
食べたのは、2回目であるけれど、前回よりも好きになっているような気がした。






モモヤ

今日は、両親の知人のお墓参りで群馬・前橋へ。
てっきり東京経由かと思っていたら、長野の佐久経由で向かうんだとか。
前日に、朝7時少し前出発を言い渡されるも、結局出たのは7時半少し前。
今日も、いつもと同じ朝6時起きである。
ま、お弁当を作らない分だけ楽チンではある。

佐久から群馬・前橋の区間のETC通勤時間帯半額サービス利用を狙って出発!
まず、甲府昭和から須玉?まで現金払いで中央道利用。
そこから下道で佐久まで向かう。
佐久のインターへ滑り込んだのが、丁度9時だったので、これは半額にならんかもね・・・と
思っていたら、群馬・前橋ICを出るときにチャント半額になっていた。
訪れた菩提寺はJR前橋駅からほど近いところで、到着したのは10時半過ぎ。
渋滞らしいものに遭遇することもなく、3時間強でスムーズに来れた。

目的の墓参りを済ませて、お昼ご飯にするには時間が早かったので、
高崎の観音菩薩に向かうことにした。
下道で30分ほど。
観音様は、小高い山に立っていて市街をなるほど見下ろしている。
停めた駐車場から7.8分歩くと観音様の足元へ到着できる。
10軒以上は土産物屋が並んでいて、どこに行っても達磨があった。
大きいものからキーホルダーになりそうなくらい小さいサイズまで、
赤いオーソドックスなものから、緑や水色のカラフルなものまで。

↓駐車場の展望台からの眺め。


↓観音様。


お腹も減ったので、私が昨晩調査しておいた「とんかつうどん」のお店へ。
前橋の行ったお寺近くのお店だったので、本当に逆戻りであったけれど、
運転手の父がそこが良いと言うので、また30分掛けて戻る。

訪れたお店は
「パーラーレストラン モモヤ」
群馬県前橋市千代田町2-12-2
TEL:027-231-5017
営業時間:10:00〜19:30
定休日:水曜日

「中央通り」(?)というアーケード内にある。↓


到着したのは12時半過ぎ。
お店は、満員ではないけれどそれに近い盛況ぶり。
閑散とした周辺に比べたら、明らかに人口密度は高い。
外観は、昔の食堂っぽい。
しかし、「とんかつうどん」を食べる使命感に燃えて、迷うことなく入店。

内観↓

程よくレトロで、事実居心地が良い。
小朝師匠がTVで言っていた「いいものは、どこか懐かしい」という言葉がよく分かる。

ここは本当に沢山のメニューがあった。
オムライス、グラタン等の洋食からラーメン、和食、パフェなどのスイーツまで。
しかし、迷うことなく皆「前橋名物 とんかつうどん」(750円)
温かいうどんと冷たいうどんがあり、母が温かいうどん、父と私が冷たいうどん。
店員さんには、時間が掛かると言われる。
この「とんかつうどん」は、数年前に、前橋に名物を作ろう!といった動きの成果である。
群馬名産の豚肉と「うどん」を何とか組み合わせられないだろうかと、
研究に研究を重ねられたらしい。
うどんにとんかつ・・・なんて、体に良くない組み合わせ・・・、でも、試行錯誤の上に完成したものだという情報に、何となく信頼性を感じて私がピックアップしたのである。

↓「とんかつうどん」


いざ運ばれてくると、温かいうどんも冷たいうどんも同じ出汁の量。
冷たいうどんは、てっきり「ぶっかけ」タイプだと思っていたので、まずココで驚く。
違いは、器から湯気が上がっているかいないかだけである。
メインの器には、確かに少しちぢれ気味の細い平麺と、とんかつが!
他には、ホウレンソウ、かまぼこ、ゆで卵が載っている。
別皿で2切れのカツと茹でたキャベツ。
これは、ソースを掛けて食べることを店員さんに勧められた。
更に別皿で、大根おろしと葱の薬味。
とんかつは、ヒレカツなので、ひつこくはなかった。
汁にに染みたトンカツの衣も美味しかった。
お汁が、生姜が入っていたのか、非常にさっぱりとした感じ。
そして、大根おろしやネギも相乗して、本当に全体的にさっぱりな仕上がりである。
野菜もまぁあるので、たんぱく質と炭水化物のオンパレードに終わらない。
麺も勿論美味しい!
自家製のようで、コシがあり、しっかりと水でシメラレ、食べ応えがある。
別皿で提供されたトンカツをソースと塩で食し、それ自体の美味しさも確認できたけれど、
やはり、お汁に浸して食すのがベストな気がする。
全体的に量は多目。
しかし、3人とも間食してしまった。
両親2人が、いたく感心してくれたので、私の嗅覚もまだまだいける!と自覚する。
これで、750円というのは非常にお値打ちだ。
もし、群馬に来ることがあったら絶対また来よう!と思わせるお店だった。

そして、来たように上信越で帰る。

佐久から、思い立って、以前から気になっていた大泉のパン屋「ごぱん」へ。
電話を掛けて、営業とパンの残量を確認する。
この「ごぱん」へ向かうのに、八ヶ岳スカイラインを通る。
通ったことがあるかもしれないけれど、私の記憶にはない。
今まで見たことがない富士山の姿や、目の前に迫る八ヶ岳の姿におおいに感動する。
「ごぱん」では、店長さんと思しき男性が、丁寧にパンの説明をしてくれた!
粉、水、酵母の種類など。
惣菜パンではなく、天然酵母のパンや蒸しパン、ベーグルが並ぶ。
地粉を満喫できそうなラインナップで、もろ私好み。
いくつか購入したので、食べるのが楽しみだ。

それから、たまたま、私の大好きなジャム屋さん「とりはた」のある通りだったので寄る。
時期的に「いちご」のシーズンだった。
「いちごレモン」「いちご」「いちごラム」があり、試食させてもらい、
オーソドクスな「いちご」、それから「紅玉」を購入。

家に着いたのは、6時少し前。
なかなかフルに1日を満喫してしまった。

明日は、寝坊ができそうだ。
そして、家で自分のことをしよう!



ciappuccino(チャプチーノ)

今日は、期せずして弟のおまけで東京へお出掛け。
新宿で別れて、所用を足して向かったのは代々木上原。
ここでの目的は2つ。
1.マルイチベーカリーでベーグルをゲット!
2.ciappuccinoでお昼ご飯。

小田急線に久しぶりに乗る。
快速特急?に乗ることができたので、一駅。
代々木上原も超久しぶり。
ルヴァンにパンを買いに来た以来。
ここのパンは、最近都内の至る所で購入が可能になった。
代々木上原に着いたのは13時頃。
まずは、売り切れにならない内にマルイチに行かねば!と足を向ける。
駅からは、そんなに遠くなかった。
ぽかぽか日和で、外を歩くのが気持ち良かった。
というか、むしろほんのりと暑くて、上着を脱いで片手で持つ程の陽気。

お店の前に行くと、20人程の列が!
またしても、ベーグルを購入するために並ぶのか!と肩を落とす。
30分以上は軽く待つと考え、先にお昼ご飯を食べにcippuccinoへ向かう。

こちらの店の方が、駅に近い。
迷うことなくお店に到着。
赤い建物なので、遠くからすぐに分かる。
商店街の通りにあるような感じで、その町並みに合っているような、浮いているような、という印象。
お店には、女性客ばかり。
このciappuccino、パンケーキのお店である。
私がよく見るサイトや、ブログで頻出のお店で皆が絶賛するところであったので、
東京を離れる前に訪れたいお店リストにも入れておいたところだ。
今回、マルイチの営業日と重なっていたので訪れることにした。
店内は、壁紙がツートーンの草木模様。
一部は、テーブル間を切り紙風の透かしカーテンで仕切り、なかなか凝っているインテリア。
パンケーキ屋さんということで、女性を意識した造りなのか。
落ち着いた赤を基調としてもいるので、フランスのビストロっぽさも感じる。
オープンキッチンで、手作業の細部を見ることはできないが、
シェフの動作を遠めに見れるのも一つの演出であろう。

さて、ランチ。
ランチセットで用意されていて、パンケーキの他にパスタもあった。
パンケーキは、リストの中から2種類を選ぶ。
6種類くらいあったのかな。
私が選んだのは、
・卵、ピクルス、なんとかチーズ、サラミのパンケーキ
・塩バターキャラメル
これに、ソフトドリンクかスープが付く。
暖かい陽気ではあったが、
栄養面を考えて、スープを選択。
クラムチャウダーであった。
具材がごろごろと入っていて、手作りのようであった。うむ、美味!

さて、パンケーキ!
色々なところでパンケーキを食してきたけれど、美味しさ、ユニークさで私の中でナンバーワン決定!
生地は、「ふわふわ」ではなく、「ふわっ」と「少しもちっ」。
すみません、説明が上手ではなくて。
それから、生地の焼き色が素敵でねぇ。
まさに職人技!と感じてしまう。


↑卵、ピクルス・・・のパンケーキ。
メニューの名前から想像していたものとは異なる形状で驚いた。
卵サンドの具みたい。
でも、単なるフィリングじゃない。
これは、自宅でのサンドに反映させねば!という味だった。
ゆで卵を細かくしたもの、マヨネーズかなんとかチーズ(クリームタイプの柔らかいもの)、
ピクルスを刻んだもの、粒マスタードらを混ぜ、スライスしたサラミの上に載せてサンド。
ま、お子様が好きな「卵サンド」ではないでしょうね。
まず、こちらの食事系のパンケーキを食し、次に甘め系を攻める。


↑「塩バターキャラメル」。
メニューに「当店の看板メニュー」(?)と書いてあったので注文。
これも衝撃的な代物であった!
中のホイップクリーム状のもの、おそらく塩っぱいんだろうなと予測でき、
実際甘くて塩っぱかった。
いかにも、甘そうなデコレーションなのに、塩っぱいというのが面白い。
おいしいんだけど、これは体に悪いね。
通わずにはいられない中毒症状を起こしそうなお店。
良かった、家の近くになくて・・・と。

お店を出て、14時頃マルイチに向かう。
ここも東京にいる間に訪れておきたかった場所。
向かうと、先ほどより列は緩和していて、外の待ち客7番目に並ぶ。
お店のドアに「 廚班週。
だから「マルイチ」なんだよね。
ユニークです。
やっと、お店に入れる〜と思ったところで、店頭のベーグルが消滅(泣)
でも、あと5,6分でプレーンとセサミが焼きあがるとのこと。
これを店内で待つ。
一度に20個までしか焼くことができないらしく、混雑時には一人4個までと制限を掛けているらしい。
しかし、店員さんがとても低姿勢で、とても感じが良い。
前回訪れた西荻のベーグル屋さんとは大違いだ。
そして、並び始めて、20分くらい?で購入。
暖かいベーグルを持って、秋葉原へ向かう。
後日、ベーグルの感想を記載します!

秋葉原で弟と待ち合わせて、念願のWILLCOMのPHSを購入。
山梨で発注を掛けていたのだが、弟が在庫があるところを発見したので急遽購入することになった。
しかも、当初の値段より2000円ほど安くついた。
4月前には用意しておきたかったので、ぎりぎりセーフで間に合った。

それから、CPUがDual CoreのPCを体感した。
ワードやエクセルの立ち上がりが恐ろしいほど早い。
私のPCもそろそろ本当にまずいので5月頃を目途に購入することを硬く誓った。

首都高から見た、皇居のお堀の夜桜。
ライトアップされていて素敵であった。
今日の陽気で、ほぼ満開になったのであろう。
思いがけず、東京の桜を垣間見ることができてラッキーだった。


明日は、御殿場アウトレットモールへ出没予定。


あつた蓬莱軒

24日土曜日、高校の同級生Hちゃんの結婚式参列のため名古屋へ。

Hちゃんの親戚ご一行様が乗車する貸切バスに同乗させてもらって、当日朝に名古屋へ移動。
途中、2回ほど休憩して3時間半で到着。
朝が早かったので、バスの中ではエアピローを持ち込んで、爆睡。

結婚式場はWESTIN Nagoya Castle。
目の前が名古屋城。
しかし、天気があまり良くなく、はっきりとシャチホコを拝むこと叶わず。
そそくさと着替えて、私はブライズメイドに変身。
教会に入る花嫁・花婿さんの前を、フラワーシャワーに使用するお花が入っている籠を持って歩く。
こんな体験は初めてだったので、一体どこを見てよいのやらわからず、少々挙動不信気味。
ううっ、こんなんで良かったのか・・・と今でも反省モード。
しかしながら、Hちゃんのドレスやベールがとてもクラシカルで素敵だなぁ、
と思っていたら、お祖母さんお手製でお母さんが着たものを、サイズ直しなしで着用とのこと。
それをとても素敵に着こなして、花嫁オーラをまとっている姿は幸せそうだった。
と、一応言いつつも、式に付随する披露宴は結構経済・政治的意味を多分に盛り込んでいた内容で、花嫁・花婿の気苦労は計り知れないものを感じた。
披露宴の前に、名刺交換合戦の場と化すようなところだったから。
私もそんな披露宴は初めて。
私には、あまり関係のない状況でしたがね。

さて、披露宴のお食事。
Hちゃんから、食事にはお金掛けているよ〜と言われていたので、楽しみにしてた。
その期待を裏切ることのない内容で、
特に、人生の中で一番美味しいお刺身に巡り逢えたのは、超ミラクル感動!!!
トロが最初、サーモンに見えたくらいの霜降りで、まさに「とろける」代物。
海老も歯ごたえがしっかりとある刺身でねぇ、驚きは隠せない。
他のメニューも、大変美味しいものばかり。

2次会は、友人関係ばかりでの雰囲気。
Hちゃんの交友関係の広さをまざまざと思い知る。
Hちゃんの、人との対応の仕方を見ていて、それを納得する。
しかも、容姿は端麗で、朗らかだから、気持ちがいいんだよね。
明るすぎるわけではないし、落ち着いているわけでもない、
本当にどんな人の心にも滑り込んでしまうような要素があるんだよね。
久しぶりに、羨む性格です
彼女を見て、私もこれから新しい環境に飛び込むので、
第一印象を良くすべく、「笑顔」を心がけようと思った所存。

その後、つまみとお酒を少々買い込んでホテルに撤収、20時。
宿泊したところは、 ソフィテル・ザ・サイプレス 名古屋 。
3人1室朝食付き35000円というプランで。
名古屋駅近くで、価格の割にはとても充実したホテルだったかと。
できてから新しいのか、客室他スタイリッシュでとてもきれいでした。
また、宿泊してもいいな!と思う手軽なホテル。
シャンプーなどはロクシタンだったし。
朝食も種類は多くはないけれど、その分、質は良いかと。


25日、日曜日の名古屋観光。
名古屋城や徳川美術館を巡る計画も立てていたんだけど、
櫃まぶし一点勝負をすることに。
この案を出しても、皆どん引きするかも〜と心配していた自分が馬鹿みたいだった。
そんなに、皆、食に貪欲だった?と思わせるメンツだったんだけど、
話を聞いていると、
名古屋で、他にすることが頭に浮かんでいないだけだったようだ。
私がリサーチしていた「あつた蓬莱軒」へ向かうことになった。
市内に数店舗あるらしいが、できれば駅ビルなんぞに入っているところではない、
ちゃんとしたお店に行きたかったので「神宮南門店」へ。
「神宮」とは、「熱田神宮」のこと。
神宮南門店の近くに本店もあるのだが、
「うなぎ」を食べるのなら、こちら!という情報を得ていたので。
開店は11:30なのだが、
11時前には着いておきたいと思って、出かける。
名古屋駅から市営東山線に乗り、栄駅で名城線に乗り換え、伝馬町駅で下車。
乗車時間約30分、260円。
お店に着いたのは、10:40頃。
既に20人は並んでいた。
恐ろしや、「あつた」。
神宮南門店は120席と多めな感じだが、うなぎの調理時間も長いので、
出来れば一巡目に何とか滑り込みたいと思っていたが、これだと楽勝のようだった。
11:30前にお店の中に案内されるも、11:30以降に食事の提供時間が始まると言われる。
座敷とテーブル席があり、私たちは後者を選択。
メニューは、櫃まぶしや、うな丼、普通の定食ものやコース料理もあったけれど、
迷わず「櫃まぶし」!。
12時前には、櫃まぶしにありつけた。
メニュー表には、「ひつまぶしの食べ方」なる説明があり、それに従って食す。
櫃まぶしをまず、十字に切って、4分割し、
1回目:うなぎだけで
2回目:薬味を載せて
3回目:薬味を載せて、出し汁で
4回目:お好きなように

と食べるようだ。
関西のうなぎの蒲焼って、関東と違って、カリカリと焼いてあるらしいのだが、
この櫃まぶしのうなぎは、下にご飯の水分を受けてか、そこまで「カリっ」はない。
しかし、「べとっ」としているわけでもない。
身は、まぁ締まりのあるもので、多分国産。
脂身が多くはないので、ヘルシーな方だろう。
櫃まぶしの全体の構造としては、
炊いた白米に、タレを掛け、細切りに刻んだウナギを載せている。
このタレが濃くて、だし汁をかけて丁度良い、という友人もいた。
私にとっては、全然平気な味の濃さだったんだけどね。
そう、この白米も美味しいと思った。
タレなどで味がついて、白米本来の美味さが消されてしまった感はあるも、
それを見越しても、ちゃんと炊いているところは評価したいところ。
薬味は、万能ネギ、わさび、そして刻みのり。
私が4回目に食べた、「好み」の食べ方は、
この全てを載せて食べる方法。
特に、わさびを付けて食べる味が初めてだったけれど、美味しくてねぇ。
わさびは、勿論特有の辛味があるんだけれど、生野菜のもつ甘味を不思議と感じた。
そんな、わさびも初体験で面白かった。
逆に、私たちがよく口にする山椒はなくてね、これも食べ方の違い?かな。
2520円。
昼から、この値段は高いような気がするけれど、
悔いはまったくない。
付け合せには、お吸い物と漬け物。
どちらも手抜き感はまったくない。




その後、13時過ぎにお店を出て、目の前の熱田神宮へ。
私の友人が今秋にここで神前式を挙げると話を聞いていたので、
私もその御利益を受けに、皆を引き連れてお参りへ。
南門から入り、本殿まで少し遠かったが、その静寂で神聖な空気に慣れるには丁度よい広さ。
本殿付近になると急に人が多くなり、よく見ると結婚式を挙げたり、
写真撮影をしている白無垢・羽織袴のカップルもいて、驚いた。
神社を出るまでに4組ぐらい見たのではないだろうか。
昨日のホテル挙式も10組以上あったらしいし、結婚日和な週末だったようだ。
丁度、式を挙げているところにも遭遇でき、失礼ながらも撮影してしまった↓



↓本殿の様子。


熱田神宮は、もともと観光プランに入れていたわけではなく、
勢いというか、流れで行き着いたにも関わらず、なかなか充実した印象を受けた。
こんなところで、友人が式を挙げるのかぁと思って、素敵に感じたし。
お守りも購入。
勿論、「えんむすび」。
それから「勝守」。
一体、何に勝ちたいんだ!と、自分でも思うも、
今年一年は、全てが一から始めることなので「全て」に勝ちたいわけです。
勇ましすぎるし、男らしすぎて、かつ、欲張りすぎて自分でもどうかと思うも、
やりこなしたいんだよね。


名古屋駅に戻って、併設している高島屋の地下で名古屋土産を購入し、
15時発の特急「しなの」長野行きへ飛び乗る。
始発だったんだけど、結構混んでいました。
車両数が少ないのも原因だったけれどね。
なかなか乗らないルートだったので、景色を見ながら乗りたいと思うも、
窓際に座ること叶わず、断念。
この中央線に沿って、土岐川が走っていた。
結構大きい川で、こういう風景も新鮮だったんだけどね。
昨日の雨で、濁っていたのは残念。

塩尻で「スーパーあずさ」で乗り換えて、甲府へ。
甲府までは、自由席でもゆとりがあった。
甲府からお客さんどどっとくるのだと、初めてわかった。
逆に、甲府前で乗車するのなら自由席で問題ない。

家に到着したのは、18:30ころ。

「名古屋」は、全てが楽しくて、おいしいイメージで締めくくれました!
今度は、美食を求めて、車で行ってみたいと大きなる野望を抱く。

それから、最近読んでいる森博嗣の小説で名古屋を舞台にしているものが多くて、
地名の書かれている看板を見つけては、周りの皆は気づいてなかったようけど、
一人で大盛り上がりをしていたんだよね。
そんな観点で、名古屋市を見て回っても面白そうだと思った。


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