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  • 2014.05.13 Tuesday
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I'm back!!!

こんにちは。
お久しぶり。
前回の更新から、かれこれ数年経ってしまいました。
一人目の娘の育休から明け、仕事復帰する時の記事だなんて、
懐かしすぎます。
あれから、日々が忙しく、人のblogを見ることがあっても、
自分で書こうという気には全然ならなかったのですが、
むくむくと突然書きたくなって、今回の投稿です。
というのも、美味しいパンを食べたから!
その感想を誰かに伝えたいという気持ちが大きくなったので。
やはり、私の根底には食いしん坊魂が流れていると改めて実感。
また、文筆(おこがましくも)活動再開しようと思ったところです。

さて、本題。
夫が東京出張するというので、お土産にパンを頼んだのです。
東京に住んでいた時、こよなく愛していたPAULのパンです。
四谷の学校に通っていた時、よく四谷店で購入していました。
パンを食べると、一気に学生時代を思い出してしまいました。
もう10年以上前の話なのにね。
その頃は、パンと行ってもソフト系、惣菜系に見向きもせず、
ひたすらハード系ばかりを追い求めていた時代です(笑)。
購入してきてもらったのは、新宿京王百貨店のデパ地下の店。
夫は、惣菜パンのない店でビックリしたんだんとか。



↑奥。パン2オリーヴ。
 手前。セイグル・オ・レザン・ノア。(たぶん)

ブラックオリーブとグリーンオリーブ入り。
噛みしめると、オリーブの味がじわじわ。
たまりません。
大人の味で、白ワインとも合いそう。
娘(4歳)には無理かな〜と思いつつ、食卓に出すと、
(なんでも、大人と同じでないとすまないようなので、取り敢えず出してみたところ。)
知らぬ間に完食。美味しかったらしい。

レーズンとクルミ入り。
レーズンは小粒。
もりもり入っているわけではなく、しっかりと小麦の味も楽しめる配分。
娘は、レーズン大好きなので、超満足だったよう。


↑パン・オ・フロマージュ。
しっかり生地にチーズがトッピング。
この生地の旨味に、チーズの塩加減がたまりません。

久しぶりにPAULのパンを食べ、幸せを感じました!


d'une rarete

今晩、家族でBlue NoteでJAZZ LIVEへ。
夕方までは、各自フリータイム。

私がまず向かったのは、銀座のSpin Hair Worksというヘアサロン。
Oz mallのプランを利用するため。
山梨はヘッドスパを扱っているところが少ないので。
ヘッドスパは2,3ヶ月に1回くらい利用しているかな。
気分的な問題もあるけれど、地肌をきれいにしてもらったり、毛根の刺激をはかる。
今回体験したのは、アロマオイルでの地肌のマッサージ。
ここのは、フラワー系の香りがしないものを使用していたけれど、マッサージの圧力が気持ち良かった。
それから、トリートメント。
前回から2ヶ月は持たなかったな。
家で髪を乾かす時、オイルを使っているんだけど、それも効きが甘くなってきた。
カットやカラーはせず。
これは、地元で行うつもり。
自分のことをよく知っている人に任せたいからね。
でも、まだ「自分のことをよく知っている人」を見つけてません。
spin hair worksは、お店の内装の雰囲気が素晴らしい。
ビルの4階なんだけど、空間が贅沢に使われ、客席の配置も面白い。
色んなところに目が行ってしまう。
代官山、恵比寿あたりのカフェ、ラウンジ・バーの雰囲気に近い。
それから、客席の椅子の座り心地と安定感が素晴らしいね。
私が受けたヘッドスパなら個室に通されて、周りが気にならない。
アロママッサージを受けながら、気分はバリ!、でもBGMがラウンジ系やFPMがかかっているから、頭の中でインドネシアで耳にするような民族音楽を妄想してましたが。
こんな美容院が山梨にあればいいのに〜、と思う。
あと腕がいい人がいればね。
そう「まったり」感がある美容院が私は好きです。

次に向かったのは友人とお昼ご飯をするため外苑前へ。
ベルコモンズで買い物がしたかったので。
近くのアジアン料理屋さんをリサーチして行ったのに、久しぶりに失敗感が。
私も友人も全く同じもの(フォーね)を食したんだけど、うーむ・・・でした。
食べたものが良くなかったのか、店のレベルがその程度だったのか。

ベルコモンズでは、モード・エ・ジャコモ系の靴を一年中sale価格で販売しているお店がある。
そこを狙って行ったんだけど、今回は不発。

246沿いに渋谷方面に歩いて行き、「青山通りのプリン屋さん」の看板を偶然に発見。
以前に違うお店でここのお菓子を購入したことがあったので、寄ってみた。
こんな寂れた(失礼)一角にあるの?というところに位置する。
通りの看板もさり気ない。
プリン屋さんというわりにプリンを食したことがなかった。
接客してくれた店員さんがとても親切で、しかもちゃんと(?)販売モードが入っていた。
試食もさせてくれた。
ここのプリンは豆乳ベースで、卵・牛乳不使用。
非常にヘルシーなものになっている。
オーソドクスなプリンは、やはり豆乳の味がモロする。
ダメな人は無理だろうけど、豆腐・豆乳が好きな人はきっと好きになる味。
しかも濃厚だ。
話を聞くと、プリン各種に使用されている材料にこだわりが見られる。
黒豆は証明書付きだし、杏仁味は薄めてないと言うし。
私が購入したのは「あわ雪プリン」↓
下層から豆乳プリン、スポンジ、クリームチーズ。
食してみると、豆乳プリン層が思っていたより少なくて、ここのプリンを満喫するには足りない感じ。
でも、スポンジやクリームチーズとの相性はばっちりなので、デザートとしては申し分ない。
期間限定でもう終わってしまうと言われてコレにしてしまったのだ。
黒豆か普通の豆乳プリンにしておけば良かった。
それから、「東京散歩」のホワイトチョコレート味を購入。


次に入ったのは、日本堂の漢方青山ブティック。
新宿の京王百貨店は利用したことがあったんだけど、ここの店舗は初めて。
丁度友人とお昼ご飯時に、吹き出物がねぇ〜、漢方がね〜と話していたので入店してみた。
同じ悩みを共有しているのだ。
接客してくれたスタッフ(後で名刺を見て気づいたんだけど、店長さんでした!)の方が、なかなか良くこちらのことを理解し、私と友人それぞれに良いアドバイスをくれた。
私は、毒素を出して肌を綺麗にする効果がある「美膚茶」を購入。
母に「五巡茶(木)」を購入。
友人は、私と別れた後に本格的に相談すると言って戻ったようだった。

その後、ふらふらと買い物をし、友人と別れBlue Noteに向かう。
しかし、近いし時間もまだあるから!とお気に入りのd'une rareteへ。
ここのデニッシュ生地は、私の中でNO.1である。
あればクロワッサンを購入しようかな!と。
クロワッサンはあったけれど、これまた形が変わっていた。
円柱型になっていた!(HPの”Products”を参照されたい)
小ぶりだけれど160円。母に。
それから「オリーブヴェルト」というオリーブ入りのスティック状のパンを購入。
翌朝温めて食す。
多分、オリーブオイルで練っているためか香ばしく、生地はモチモチ。
ナポリピッツァが無性に恋しくなった。
それよりも感動したのは、「カンヌ」というシュークリームっぽいパン。
パン生地は全部じゃないと思うけれど、デニッシュ生地。
注文を受けてから注入するカスタードクリーム。
このクリームが濃厚なんだけど、贅沢に沢山入っていて、もうたまりません。
これは翌日に食したら美味さ半減!と判断し、blue noteの待合でこそっと食す。
1個はやばいだろ、と思うも誰も小腹が減っていないというから完食。
ここのパン屋さんにしては、200円というリーズナブルな価格設定かと。
最近巡り会った甘いもの系でダントツNo.1だね。

さてBlue Note
マッコイ・タイナーのトリオ。
正直、彼を良く知らずに乗り込んだ愚かな私。
HPの彼の履歴を見れば、おおー!って感じ。
年は70近いおじいちゃん。
しかし、演奏は力の衰えを感じない。
彼の最盛期に比べたら、落ちるかもしれないけれどね。
トリオなので、他はベースとパーカッション。
ベースがなかなか頑張る姿を見て、ビールのCMをやっていた「いかりや長介」を思い出す。
久しぶりに違うジャンルの生演奏を聞くのは、新たな発見があって面白い。
普段、JAZZは居間でかけているんだけどね。
私は、女性vocalが好きなので父が乗れば連れてきてもらいたい、とリクエストしてみる。
ちなみにincognitoが3月に来るらしいんだけど、なんと9450円!
彼らがそんなに高くてビックリ。

客席は早いもの順なのだが、まず入場番号を確保するために父が当日昼過ぎから並んだ。
今回の彼の気合は凄くて、念願叶い4番をゲットし、希望通りの4人掛けのテーブルに着席できた。
フロアは6人テーブルがほとんどで相席になり、しかもお皿を置くスペースに窮してしまう。
今回着席したのは、ステージを正面に見れるし、ソファだったのでラッキー。
テーブルは決して広くはないのだが、他に比べたらまぁいい方。
スタッフは、まぁ機敏であるがもう少し人数を投入して欲しいところ。
しかし、ここの飲み物やお料理はなかなか高価格設定。
でも、ま、不味くはないからいいでしょう。
ちなみに「パンの盛り合わせ」にメゾンカイザーのパンとエシレバター1つ付いてサービスされたのはビックリ。900円。
教えてくれるかな?と思いながら、スタッフに聞いてメゾンカイザー田園調布店のものと判明。
白金店ではなくて〜と説明されたので、店舗による違いがあるのかーと勉強。
どこも同じと思っていた。
それから、聖護院カブの前菜、本マグロのグリエ、豚のリエット、本日のパスタ。
聞けば、皆お昼ご飯が遅かったり多かったり、私はシュークリームを食べたりで、
あまりガッツキモードではなかったので。
それよりも飲み物が高くついたとこあり。
私は調子に乗って、ギネス1パイントとブルゴーニュのハーフ。
リエットには赤ワイン!

美味しいものを飲みながら、素晴らしい演奏を聞くのは大変有意義。

楽しく1日終了!


シニフィアン・シニフィエ

すっかりはまってしまった「シニフィアン・シニフィエ」のパン。
次に行けるのは一体いつになるのだろうか。
母にこの店の名前の意味は何なの?と聞かれた時、かなり頓珍漢な答えをしてしまい、後に改めて調べて見ると、恥ずかしながら大学院で専攻していた学問の専門用語だった。
でも、あまりに基本中の基本の用語とその概念だったので、
在学中にその単語を口にすることはなく、さっぱり忘れてしまっていたのである。
あー、情けない(泣)
こちらのパン屋さんのHPでも名前の由来を示しているが、
私が専攻していた言語学では、少し違う。
少し説明してみようかな。
「シニフィアン」も「シニフィエ」もフランス語である。
「シニフィアン」は「意味をしているもの」。
つまり「媒体」のことで、具体的には音声や書かれた文字や描かれた絵のこと。
「シニフィエ」は「意味されているもの」。
つまり、音声や文字や絵が「意味している内容」のこと。
言語学で話題となるのは、例えば
「犬」という動物のイメージを言語によって、
日本語では「イヌ」と発音し、英語では「dog」と発音し、
その単語の担う意味と音声の組み合わせは必然ではないということである。
例外として、擬音語があるんだけどね。
・・・という話。

さて、食したパン達。



向こうのパンが「キャトル・ヴァン」
店内にはメモカードにそのパンの説明があるんだけど、
書いてあった内容を忘れてしまった(泣)
パンの耳に、びっしりとゴマより一回り大きい雑穀が付いています。
生地はかなりモチモチしていて、蜂蜜がちょっと入っているらしくほんのり甘く、
食べやすい。
雑穀のほろ苦な味も勿論します。

手前が「パン・オ・ヴァン」
赤ワインが混ざった生地にイチジクやピスタオやアーモンドなどがここぞとばかりに、ふんだんに練りこまれたもの。
ピスタチオ入りってのが、ありそうでない。
生地は水分が残っているので、モチモチ系。
全体的に甘い印象。
イチジクもピスタチオも大好きなので毎回買ってしまう代物。



向こうが「フォルコン・ブロート」
これぞドイツパン!って感じ。
雑穀数種類のみでできている代物。
クリームチーズが合うでしょう。
どっしりしていて、雑穀が大きく使われているので噛み応えがある。
でも、堅いわけではない。
手でぼろぼろとちぎれるのでね。
こういう雑穀の苦味もたまりません。

手前が「グ・ドゥ・オートンヌ」。
栗とくるみにいくつかナッツが入っている。
栗は生栗を使っている(と思う)ので、甘いわけじゃない。
でも、栗自体の甘味を味わうことができるので幸せ気分。


↑サツマイモと黒ゴマのパン。(名前忘れちゃいました)
実は、まだ食していないんだけどね。
たぶん、この店の中では食べやすい部類なんじゃないかな。

他に、食べやすいパンは
・クロワッサン
・日替わりのアンパン
・ホテル・ブレッド(?)
・フランスパン系
などなど。
デニッシュ系は少なめ。


↑「パン・ペイザン」
パンの中の空洞が大胆に入っていて、その気泡の内側がピカピカ光っている。
私は購入してきたパンとカリッと焼いて食するのが割と好きなんだけど、
このパンだけではなくて、他のパンも生地が本当に良いから、
その生地の味や食感を楽しむために、生で食するのがおすすめ。
だから、早めに食べてしまうのが良い。
特に空気を含んでいるものは、堅くなるのが早いのでね。

扱っているパンは、どれも決して安くはないけれど、
グラムで購入できるので、ちょこちょこ買いもできる。
来店一回目は、食パンを一枚と他のドライフルーツが入っているパンは、
二枚ずつとかで買ったりした。
店員さんも、どの方も親切で好感が抱ける。
毎回、試食用に前日のパンをおまけでくれるのも嬉しい。
今回は、前回購入した胡椒のパンを2個も頂いてしまった!
そして、また来よう!と思ってしまうのである。


ラストスパートへの序曲

噂の南阿佐ヶ谷BAGLEに行って来ました!
家からチャリンコで。
頭に地図を叩き込んで行ったにも関わらず、大通りの狙っていたポイントに着かず、
行きはかなりの時間がかかってしまいました。
でも、ちょっとエアロビ!

店舗の売場は狭く、同時にお客さんは2,3人ぐらいしか入れない。
パンは対面販売。
パンやお菓子の種類は多いけれど、何せ販売スペースが狭いので、
いつもフルラインナップじゃなさそう。
狙っていたチーズボールはありませんでした。

ベーグルは、その時、4種。
プレーンと評判のオレンジベーグルを購入。
それから、イングリッシュマフィン、クランベリーのスコーン、
トマトとモッツァレラチーズのキッシュを購入。

↓「キッシュとオレンジベーグル」
キッシュは、ズッキーニと茄子が沢山入っているので、
チーズのキッシュの割には、全体的にくどくない仕上がり。
320円。 妥当な価格。

オレンジベーグルには、程よくオレンジビールが混ざっている。
表面は、つるんとしているわけではなく、手作り感がある。
ボリュームは大きく、生地の引きはいい感じ!
それでいて、126円!
ベーグルはどの種類も126円でした。



↓「クランベリーのスコーン」
126円?
バターが多目なのかな?
焼く時にムガーって膨らむ時に、斜めにずれ落っこってしまった形。
ドライのクランベリーが散っていて、生地は若干甘い。
結構クッキーに近く、お菓子ですな、これは。
でも、美味しかった!



11時少し前に行くと、次から次へとお客さん到来。
自転車客が多い印象。
スタッフの対応は良い。
全体的に価格がリーズナブル!
正に、地元で通いたくなるパン屋さん。
こんなパン屋さんがあったらいいな!って思う。


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