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  • 2014.05.13 Tuesday
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平日を休んでみる。

今日は、昨日の代休。
午前中は、だらりだらりと。
お昼前に洗車。
いつぶりだろうか。
お昼を食べて、所用を足して帰宅。
昼下がりに、土曜の清泉寮で購入した静岡産(笑)の栗の皮むき。
人生で初めて、栗の皮むきをしてみる。
ネットで色々調べて、今回挑戦したのは、
沸騰の湯で3分間茹でた後、触れるくらいまでに冷めた栗の皮をぺティナイフで剥く方法。
意外と簡単にできました!
それから、少し長めの私の爪も役に立った(笑)
その栗を使って、栗ご飯を夕飯に。
贅沢にも一個を丸々使って炊き上げた。
食卓に並べると、皆に笑われたというか、呆れられた。
今回の栗は、本当に立派で大きいので、ご飯に混ぜるには大き過ぎたみたい。
でも、ご飯の味も良く、おかずとの相性も我ながら上手く出来たんではないかと。

しかしながら、こういう休日は久しぶり。
だらりだらりとしてしまって、締まらない。
自由な時間があるのは良いんだけれど、気が付くと夕方、夜となってしまう。
でも、新しい料理に挑戦したり、ありきたりではない考えられた料理をするのは、
非常に楽しい!

話は変わり、先日の土曜、清泉寮を後にして向かったのは、
カントリーキッチン」のベーカリー。
清里から少し距離があるけれど、久しぶりにこちらのパン屋さんに行くことにしたのだ。

山型食パンを購入。575円。
なかなか高価ではあるけれど、美味しいし、大きいから許してしまう。
予約なしでは買えないので、朝10時に予約しておいた。


外観も素敵。

その日は、寄らなかったけれど、裏手のカフェもお勧め。
オープンエア席とバルコニー席からなる。
コーヒー等やケーキ類も、観光地価格ではあるけれど、美味しい!
閉店が17時とあって、早いのが残念。
今度は、このカフェのオープンエア席を目指してやって来たい!と







パン工房 いしがま

ここのところ県内パン屋さん開拓まっしぐらです。

今日は、勝沼の「パン工房 いしがま」からのパン。
勝沼ワイングラス館の敷地内にあるお店。
先週末に参上して、手に入り損ねたパン屋さん。
今日は平日ということで、並ばなくても店内で普通に購入できた模様。

販売は、紙に包まれた状態で、母曰く「ヘルメットみたい」だとか。
サイズは非常に大きいんだけど、思ったよりは軽い。



購入した翌日朝に口にしました。
私が一番最初に端っこを口にしたせいか、中の部分が乾いている印象。
その後に、中心部分を食した母は、しっとりふわふわだと申しておりました。
外の皮は非常にパリパリ感が残るもので、いいアクセント☆
平日はプレーン味と山ブドウ味の2種類。
前者は600円、後者は800円(おそらく)
少し、割高だなぁと。
プレーン味は、塩が効いていて、それだけでも美味しく頂ける感じ。
お店からの食べ方メモ書きには、トーストして、
オリーブオイルで口にするのがいいんだとか。



こちらのパンも美味しいけれど、私の好みは「いしがま」から数百メートル先の、
パンテーブルの山形パン(?)の生地感が好きだなぁ。





パンの食べ方講座

午前中は町営ジム。
「町営」ってとこが田舎臭いがなかなか快適。
先週から始めたので、まだメニューが変動気味だ。
ま、その日の体調にも左右されるからある程度の幅は致し方ないんだけどね。
今日は、筋トレ前にウォーミングアップで5,6分の早歩きをランニングマシンで。
筋温を上げるため。
ここでバテテはいけないので、あくまで5.6分。
これが効いたからなのは、今日はすこぶる調子よくメニューをこなしてしまった。
おかげで、これを書いている今はかなりの疲労感がある。
午後の予定も大いに疲労に加担しているのもあるけれど・・・。
ジムでの運動後、初めて併設の温泉に入った。
茶色い透明の単純温泉だった。
特有の匂いはないし、肌がすべすべするといった効能はないけれど、
何となくその気分は味わえた。
熱い湯でもなかったので、温泉疲れは多分なかったと思う。

今日のメインイベントは、
ヴァルト」というドイツパン屋さんでの「パンの食べ方講座」だ。
講師はフランス人のマルタンさん。
山梨在住10年目ということで、日本語はぺらぺら。
フランス産の鴨料理を販売する会社をしているらしく、
ヴァルトにもその材料をいれているとのこと。
フランスのパンとドイツ系のパンの違いや、
パンの種類ごとに合う素材の紹介をしてくれた。
扱っている鴨のリエットとパテをペーストするパンを変えながら食べたので、
鴨をとんでもなく消費した臭い。
鴨だけのリエットやパテを初めて食べたけれど、やはり特有の臭みがある。
私は少々レア感が残るローストが大好きだけれど、
リエットやパテはまた違う風味で、これはこれで美味しいと思う。
リエットは今まで口にしたことはあったが、パテとの違いを知らなかった。
前者は後者に比べてさっぱりしたもので、豚肉を使用したものが一般的らしい。
ライ麦の混合率が様々なパンで試食。
私は、もともとライ麦パンの美味しさに目覚めて、美味しいパンを探しまくるようになった。
最近はあまりこの手のパンは食べていなかったんだけど、
山梨のこのパン屋さんに来るようになって思い出した。
店長さん曰く、小麦アレルギーの子どものために買い求める親御さんが多いので、ドイツ本土で見られる酸味までは出していないとのこと。
確かに、もう少し酸味が強くモロモロしていて水分多目が私の好み。
それから、私がドイツパンで好きなのはプレッツェル!
表面の苛性ソーダで加工したあの独特の味と
モチモチの生地と表面の大粒の塩が何ともたまらん!
前回は売れ切れでなかったけれど、今日晴れてゲット!
でも、よりモチモチ感を楽しむならコチラ↓

形がいろいろあって面白い。

それからまだ食べてないんだけど、「胡椒のパン」↓

まさか、ここの店に置いてあるとは思わなかったでビックリだ。

講習は14時半〜17時まで。
講習後に店頭のパンを買ったので、かなり品薄状態だったけれど食べたことがない種類にありつけたので嬉しかった。

他の参加者も皆パンが好きな方で、しかもヴァルトのパンが大好きという方々。
最初、自分の思入れの無さにやばさを感じたが「これから」ということで許してくださいと心の中でつぶやく。
私も色々と疑問をぶつけたが、マルタンさん曰く、最近日本に進出しているフランスパンチェーン店のMやPはパリでは????らしい。
ヴァルトの店長もMの手法はねぇ〜っと内情暴露。
私はその2店のパンは美味しいと思っていたから、
自分の舌はまだまだだと思い知らされた。
マルタンさんは、中目黒の「ナイーフ」のバゲットが美味しい!と。
パリはパン屋さんが沢山あるけれど、
最近質が落ちてきて美味しい店が少なくなってきてると言う。

山梨はまだまだハード系のパンを扱うお店が少ないけれど、
ヴァルトはとりあえずお気に入りのお店に昇格決定!


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